№552 オオワライタケ、、。

今朝のウォーキング中、公園で、木立の株元に群生する黄色いキノコを見つけました。 8月下旬ころから代わるがわる登場してきた散歩道のキノコ達ですが、スマホやデジカメを向けようと思うほどのものは殆どありませんでした。 それは、なかなか見事で、公園の芝生の奥にあるシイの木の株元に生えていました。 …
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№551 晩夏の閉伊川、渓の花園、、。

少し早起きして宿の周りを散歩した帰りしな、赤い橋の上から川を見下ろしている二人の老人に会いました。 隣へ並びかけて真似て覗き込むと、水嵩が下がった閉伊川はこれ以上ない程に透明で、泳いでいる魚の姿が手に取るように見えました。 不思議なもので、誰かが橋の上から川を覗き込んでいると、大抵、通りかかった人もつられるものです。 いぶ…
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№550 晩夏の閉伊川、カンボクとイチイ実る、、。

岩魚を求めて釣り上がった閉伊川の渓流で、流れにせり出した枝に赤い実をたくさん着けていたカンボク。 てっきり、同じスイカズラ科のガマズミだろうと思ったのだけれど違った。 肝木だった。 紅い果実はそっくりだが、ガマズミとは葉姿が異なる。 ガマズミは霜が降りる頃になると白い粉を吹いて甘くなる。 …
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№549 晩夏の閉伊川で渓魚と戯れる、、。

毎度の三爺で閉伊川へ遠征釣行、小生はシーズン3度目。 洗い清めた釣具は乾いたし足腰の疲れも癒えたところで、閉伊川で山女魚・岩魚と対峙した3日を綴ることにします。 7時半に朝飯の釣り宿を出発するのは9時過ぎ。 どこの釣り場も至近で険しくはない。 岩手県下の河川は何処も渇水と聞いていたのですが、閉伊川もご多分に漏れず、ど…
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№548 【続】ゆうすげの道の花と蝶、、。

過去最大級の勢力で首都圏に上陸した台風15号は頭上をかすめ過ぎました。 万が一の備えを行い強風とたたきつける雨音を気にしながらも9月9日の今朝を迎えましたが、おかげさまで被害はありません。 よって。 草友の案内を得た7日、群馬県高崎市の榛名湖に近い沼の原を散策した光景について、前回のマツムシソウの続編として、その他の花や蝶々に…
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№547 ゆうすげの道はマツムシソウが花盛り、、。

友人の誘いで、群馬県高崎市の榛名湖に近い沼ノ原を訪れ、木道が整備された“ゆうすげの道”を散策してマツムシソウが花盛りのお花畑を堪能しました。 ススキの穂が風に揺れ、紫花のマツムシソウやハギが咲き乱れる草原には、ユウスゲは僅かな残り花しか見当たりませんでした。 一か月前のこの草原には、きっと…
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№546 ヤマトタマムシ、と、、。

今朝の散歩中、ヤマトタマムシを見つけた。 死骸だったが。 小学生の夏休み、泥んこ道で青緑色に妖しく光る虫に目を奪われた思い出がある。 奈良の法隆寺に展示されていた国宝の玉虫厨子を見ているが、断片的な記憶しかない。 視角によって青に見えたり緑に見えたりする金属光沢的な構造色は、捕食する鳥が、キラ…
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№545 秋の気配、、。

今朝の気温は21℃。 聞きたくもない蝉時雨にうんざりしながらのこのところのウォーキングでしたが、今朝は快適で汗ばむ程度でした。 虫の音も空も空気も、秋のそれに変わりました。 ウォーキングコースのさきたま古墳公園にある二子山古墳。 二子山古墳を覆い尽くしていた雑草は、他の古墳に先立っていち早く、ノカンゾウが…
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№544 奥地蘭 夏枯れ風物詩、、。

残暑が始まる頃、棚の蘭に突然の腐り神が降臨します。したりします。することがあります。 この春に縁あって新入の豆弁蘭(№136)ですが。 立秋を聞いた途端、10㎝余まで育った新芽が、瞬く間に茶色に変色した。 ゴミ袋にはいつでも入れられるからと、置き場を変え、未練がましく様子を観ている。 …
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№543  信州 池の平の渋~い野生ラン、、。

今日の昼過ぎ、リビングに新しいエアコンが設備できました。 古いエアコンが壊れて3日半、酷暑の中、無事に乗り切ることができました。 そろそろ替え時かなと思っていた矢先、室外機の基盤がダメになったのですが、これで当分は快適で安心です。 さて、今回は、先日の信州は高峰高原から池の平湿原にかけてのハイキングで見かけた地味~な野生ラ…
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№542 信州高峰高原のシモツケソウとシモツケ、、。

今回は、先日のハイキングで見かけた好みの花からシモツケソウとシモツケについて。 どちらも、基本的にはピンクの小花を塊状に群れ咲かせる可愛らしい綺麗な花。 シモツケソウは草で、シモツケは木。 シモツケは、高さ1mほどの落葉低木で、夏になると山道の崖などで美しい小花を群れ咲かせる魅力的な姿を良く見かけますが、個人的に苦手のヘビが好…
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№541 池の平のタカネナデシコ、、、。

先日のハイキングで最も観たかった花のひとつ。 草友に頂き初めて育てたタカネナデシコは池の平由来のものでした。 プランター植えのタカネナデシコの花はとっくに終わっていますが、種を蒔いたり挿し芽をしたり、変異も楽しんでいます。 自生する姿はまだ見たことがありませんでした。 タカネナデシコのピンク色の花…
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№540 高峰高原の花と蝶(アサギマダラ、ベニヒカゲ、ヒョウモン?)、、。

昨日は、友人の案内で花いっぱいの高峰高原や池之平湿原を歩いてきました。 前々夜に小噴火の動きがあった浅間山の西側です。 警戒レベル3に引き上げられたので、浅間山方面への登山口などは立ち入り禁止となり、係員の方が入山規制の警戒に当たっておられましたが、ハイキング地域は危険性が無さそうとのことで決行したものであり、幸い、噴煙が立ち昇…
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№539 湿原に群舞するサギソウ、、、。

いったいどれほどの花数だろう。 真っ白なサギソウが緑の湿原に群れ咲き、あたかも白鷺が群舞しているかのような自然の光景は、まさに感動ものです。 日本特産の野生ランの中にあって、造詣美の極致と見惚れます。 栃木県宇都宮市の鶴田沼緑地です。 湿原入り口にある楢の株元には朝食中のカブトムシの姿がありま…
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№538 ハッチョウトンボに会うため南会津へ、、。

昨日、友人に誘われて福島県南会津町にある宮床湿原へハッチョウトンボを観ようと出掛けました。 梅雨も明けた真夏日、ヤマユリが咲き乱れる青空でした。 近年、キスゲ類もどトライクの草友の影響を受け、野山のノカンゾウやヤブカンゾウがやたらと気になるようになりました。 車中からの風景に夥しい程に群生するノカンゾウやヤブカンゾウを…
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№537 関頂の発芽、、。

何が嬉しかったって、それは関頂の親株に新芽が出たこと。 大切に育てている数多ある蘭の中でも別格。 新芽は特別。 今年はなかなか新芽が見えなくて気を揉む日が続いていました。 7月もそろそろ終わりの昨日27日に、ようよう、やっと発芽しました。 発芽時期の日照不足と冷えで総体的に新芽の動きが鈍かった中、特に九華の広葉…
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№536 フリチア・プルケラの開花、、。

間もなく、明後日あたり、梅雨が明けそうです。 先日来、玉型こん棒メセンのFrithia pulchraの実生苗が花を咲かせています。 でも、今日みたいに愚図ついた天気だと花は萎んだまま。 自家採り種を一昨年の9月初めに蒔いたもので、2年経たずに半数ほどの苗に花が着きました。 体に比べ大ぶりな桃紫色の花…
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№535 豆弁蘭「至誠」、、。

昨日に続き今日も薄日が差して蒸し暑い陽気になった。 これまでの日照不足と低温に因り大切にしている東洋蘭の発芽と新芽の生長が止まり気を揉んでいたが、これで動き始めるかもしれない。 今は旺盛な生育を見せるべき時期なので、サッサと動いてくれなくては不出来になってしまう。 嫌いな薮蚊に悩まされるような陽気でなくては蘭の順調な生育は期待でき…
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№534 梅雨の閉伊川で渓流釣り、、。

先週末、500キロ先の岩手にある馴染みの釣り宿に泊まり、仲間3人で渓流釣り。 岩魚は脚で釣れ・・は通用しなくなったトリオですが、釣果に問題はありません。 梅雨真っ只中は承知の上、でしたが、篠突く雨にしとど濡れそぼっての釣りは凡そ快適とはいきません。 濡れて気分的に良くないばかりではなく、仕掛けのラインが濡れた竿に絡まるので細い…
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№533 九華の芽、、。

7月に入ったが、わが家の九華も幾鉢かは発芽が始まったけど関頂と程梅、南陽梅の発芽はまだです。 蘭作りは、新芽が見えるとホッと安心するものです。 蒸し暑さの中、発芽が遅い傾向の広葉系九華も今週中には土を切ってくるでしょう。 そんな九華の発芽状況を観ていたら、こんな・・・。 葉先からの枯れ込みの酷さに、株を仕…
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