№543  信州 池の平の渋~い野生ラン、、。

今日の昼過ぎ、リビングに新しいエアコンが設備できました。 古いエアコンが壊れて3日半、酷暑の中、無事に乗り切ることができました。 そろそろ替え時かなと思っていた矢先、室外機の基盤がダメになったのですが、これで当分は快適で安心です。 さて、今回は、先日の信州は高峰高原から池の平湿原にかけてのハイキングで見かけた地味~な野生ラ…
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№542 信州高峰高原のシモツケソウとシモツケ、、。

今回は、先日のハイキングで見かけた好みの花からシモツケソウとシモツケについて。 どちらも、基本的にはピンクの小花を塊状に群れ咲かせる可愛らしい綺麗な花。 シモツケソウは草で、シモツケは木。 シモツケは、高さ1mほどの落葉低木で、夏になると山道の崖などで美しい小花を群れ咲かせる魅力的な姿を良く見かけますが、個人的に苦手のヘビが好…
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№541 池の平のタカネナデシコ、、、。

先日のハイキングで最も観たかった花のひとつ。 草友に頂き初めて育てたタカネナデシコは池の平由来のものでした。 プランター植えのタカネナデシコの花はとっくに終わっていますが、種を蒔いたり挿し芽をしたり、変異も楽しんでいます。 自生する姿はまだ見たことがありませんでした。 タカネナデシコのピンク色の花…
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№540 高峰高原の花と蝶(アサギマダラ、ベニヒカゲ、ヒョウモン?)、、。

昨日は、友人の案内で花いっぱいの高峰高原や池之平湿原を歩いてきました。 前々夜に小噴火の動きがあった浅間山の西側です。 警戒レベル3に引き上げられたので、浅間山方面への登山口などは立ち入り禁止となり、係員の方が入山規制の警戒に当たっておられましたが、ハイキング地域は危険性が無さそうとのことで決行したものであり、幸い、噴煙が立ち昇…
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№539 湿原に群舞するサギソウ、、、。

いったいどれほどの花数だろう。 真っ白なサギソウが緑の湿原に群れ咲き、あたかも白鷺が群舞しているかのような自然の光景は、まさに感動ものです。 日本特産の野生ランの中にあって、造詣美の極致と見惚れます。 栃木県宇都宮市の鶴田沼緑地です。 湿原入り口にある楢の株元には朝食中のカブトムシの姿がありま…
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№538 ハッチョウトンボに会うため南会津へ、、。

昨日、友人に誘われて福島県南会津町にある宮床湿原へハッチョウトンボを観ようと出掛けました。 梅雨も明けた真夏日、ヤマユリが咲き乱れる青空でした。 近年、キスゲ類もどトライクの草友の影響を受け、野山のノカンゾウやヤブカンゾウがやたらと気になるようになりました。 車中からの風景に夥しい程に群生するノカンゾウやヤブカンゾウを…
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№537 関頂の発芽、、。

何が嬉しかったって、それは関頂の親株に新芽が出たこと。 大切に育てている数多ある蘭の中でも別格。 新芽は特別。 今年はなかなか新芽が見えなくて気を揉む日が続いていました。 7月もそろそろ終わりの昨日27日に、ようよう、やっと発芽しました。 発芽時期の日照不足と冷えで総体的に新芽の動きが鈍かった中、特に九華の広葉…
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№536 フリチア・プルケラの開花、、。

間もなく、明後日あたり、梅雨が明けそうです。 先日来、玉型こん棒メセンのFrithia pulchraの実生苗が花を咲かせています。 でも、今日みたいに愚図ついた天気だと花は萎んだまま。 自家採り種を一昨年の9月初めに蒔いたもので、2年経たずに半数ほどの苗に花が着きました。 体に比べ大ぶりな桃紫色の花…
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№535 豆弁蘭「至誠」、、。

昨日に続き今日も薄日が差して蒸し暑い陽気になった。 これまでの日照不足と低温に因り大切にしている東洋蘭の発芽と新芽の生長が止まり気を揉んでいたが、これで動き始めるかもしれない。 今は旺盛な生育を見せるべき時期なので、サッサと動いてくれなくては不出来になってしまう。 嫌いな薮蚊に悩まされるような陽気でなくては蘭の順調な生育は期待でき…
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№534 梅雨の閉伊川で渓流釣り、、。

先週末、500キロ先の岩手にある馴染みの釣り宿に泊まり、仲間3人で渓流釣り。 岩魚は脚で釣れ・・は通用しなくなったトリオですが、釣果に問題はありません。 梅雨真っ只中は承知の上、でしたが、篠突く雨にしとど濡れそぼっての釣りは凡そ快適とはいきません。 濡れて気分的に良くないばかりではなく、仕掛けのラインが濡れた竿に絡まるので細い…
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№533 九華の芽、、。

7月に入ったが、わが家の九華も幾鉢かは発芽が始まったけど関頂と程梅、南陽梅の発芽はまだです。 蘭作りは、新芽が見えるとホッと安心するものです。 蒸し暑さの中、発芽が遅い傾向の広葉系九華も今週中には土を切ってくるでしょう。 そんな九華の発芽状況を観ていたら、こんな・・・。 葉先からの枯れ込みの酷さに、株を仕…
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№532 鬼怒川ヨウラク、、。

鬼怒川ヨウラクは、ウラジロヨウラクの中にあって大輪花を咲かせる園芸選抜品種です。 ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)はツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉低木で、壺型の花を5~7月に咲かせます。 ハイキング程度の低山から、尾根筋などでよく見掛けるウラジロヨウラクです。 性質も良く知らないままに買っては枯らし、買っては枯らしを何度か繰り…
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№531 雨期のリトープス点描、、。

わが家のリトープスのひとつ C69 volkii(宝貴玉)が開花中。 今年、2株寄せたうちの一方は花が無い。 不調なのかな。 ん、遅れてるだけみたいです。 大多数が秋咲きのリトープスだが、わが家でこの時季に花を咲かせる品種はこれだけ。 「宝貴玉」はのっぺらぼうで石ころみたい。 こんな風に蕾が繰…
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№530 黄金鬼百合の開花、そして日中友好の朝顔が咲いた、、。

梅雨よ、お前もか!! この二、三日、観念として抱いてきたそぼふる雨とは程遠い激しい雨脚に戸惑っています。 繁殖力が強すぎることもあって小さめの鉢で育てるようにしたオウゴンオニユリがこぞって咲き始めました。 例年よりも少し早め。 草丈を詰めてコンパクトに育てたかったのですが、叶いませんでした。 鉢が小さいので…
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№529 ワラビ狩り、、。

昨日、早起きをして友人と3人でワラビ狩りをしてきました。 到着した高原、午前7時過ぎの気温は14℃と涼しかった。 梅雨の晴れ間といった日でしたが、その後も適度に雲も風もあって蒸し暑さを感じず、大量の汗を覚悟していたものの、快適なワラビ狩りとなりました。 当初は渓流釣りに訪れていた場所ですが、片手間のワラビ採りか…
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№528  梅雨時季の閉伊川釣行、、。

岩手県まで遠征し6月9日に渓流釣りを終日楽しんできました。 閉伊川水系の山女魚と岩魚。 今回のメンバーは、かねてから同行を申し入れられていた後輩とその友人のトリオ。 宿はこの数年いつもお世話になっている心底お気に入りの釣り宿。 女将さんはどうやら料理も趣味らしく、塩引き鮭は30年以上もの昔から手作りし…
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№527  発芽が始まった蘭、、。

昨日の夕方、たっぷり潅水した。 わが家の蘭たちの発芽状況はというと、早い株が土を切り始めたというところで、まだまだ新芽が見えない株の方が圧倒的ですが、6月中旬ころからは一年で一番楽しい発芽の季節になるでしょう。 今シーズンは、鉢を小さめにしたり孔を増やしたり、乾きやすい用土にしたり、発泡スチロール片を入れたりしている一方で、潅水回数…
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№526 喜多方市ひめさゆりの丘を訪ねて、、。

福島県喜多方市熱塩加納町のひめさゆり群生地を草友の案内で訪ねました。 訪れたのは5月30日。 係員もまだ来ていない朝一番乗りでした。 5月30日から6月9日まで第36回ひめさゆり祭りが行われています。 33万本とも言われるヒメサユリは、まだほんの咲き始め。 …
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№525 初めての山アジサイ、、。

初めてアジサイを育てています。 昨年挿し木をした苗が育ち、花が咲きました。 大き過ぎることもなく、白い花弁の先をピンクに染めた上品な花です。 ネットを頼りに調べたら、どうやらヤマアジサイのようです。 このアジサイに出会ったのは、2016年6月29日、栃木県日光市の福島県境でした。 何…
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№524 今シーズン2回目の渓流釣行、、。

翻ってみれば,”永遠に幸せになりたかったら釣りをしなさい”の中国の古諺も知らぬままに40年もの昔から根っからの渓流釣り好き。 なのに。 体力がめっきり衰えた所為もあって、5月下旬になって2回目の釣行とは。 からきし意気地がなくて、自分が情けない。 初釣行を楽しんだ釣友とはこの2.3年の新交の間柄だが、のめり込んだらし…
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