№563 さきたま古墳散歩、、。

日常の24分の1ほど。 小一時間のウォーキングを日課とする中で、最近はさきたま古墳公園を歩くことが多くなりました。 ここにきてケヤキが赤や黄色に紅(黄)葉しています。 赤や黄色に変わることなく褐変して落葉もせず枝先にまとわりつく姿を見ることが多い近在のケヤキですが、おしなべて紅葉の評価が低い今年なのに、ここいらは例…
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№562 ムキタケなど、、。

津南キノコ狩りのラスト。 毎年のようにブログアップしているキノコの画像は羅列することにしましょう。 ムキタケ。 びっしりと苔生した倒木に生えるムキタケ。 空中を横に這う枯れ木に生えるムキタケ。 立ち枯れて屹立する枯れ木の幹に生え…
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№561 ヤマブシタケ、、。

津南の山でキノコ狩りpartⅡの今回は、ヤマブシタケ(山伏茸)。 前回のマスタケ同様、ヤマブシタケはキノコ狩り本来目的のキノコではありません。 ホテルの朝飯をしっかり食べてエネルギーは満タンで山に入りました。 木々は色付き、落ち葉がフワフワに積もった杣道をカサカサと音を立てながら踏み歩くのは楽しいものです。…
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№560 マスタケ、、。

11月6日から7日、毎年恒例となっているキノコ狩りに出掛けました。 そして、夏キノコとも言えるマスタケに、秋深まった新潟県津南町の山で逢いました。 サルノコシカケの仲間で、サーモンピンク色のものが多く、鱒の身肉に似ていることからマスタケ(鱒茸)の名がついたようです。 見付けたのは平均的なマスタケよりも少し色付きが淡…
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№559 令和元年秋闌の群仙園、、。

秋の青空が広がった11月2日に群仙園を訪ねました。 2日前にアポを取り10時到着。 3連休だったこともあり、東北地方など遠来の同好者家族もみえていました。 多肉の愛好者は若い方が多くて羨ましいとここでも実感。 出迎えてくれたのは4月生まれの黒柴の「アビー」ちゃんで~す。 人懐っこい盛りの生後7か月で元気いっぱい…
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№557 九華「関頂」の摘蕾、、。

霜月に入った今日、九華の「関頂」の花芽を摘み取りました。 「関頂」は花着きの良い品種なので、時期尚早の花芽欠きでは再着蕾となってしまいそうです。 この秋は彼岸どころかいつまでも暑くて、そのタイミングが計れなかったのですが、さすがに季節は切り替わったことだろうと思い花芽掻きしました。 この「関頂」の入手は一昔前のことですが、…
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№556 リトープスの花咲く、、。

10月も残り僅か、朝夕めっきり涼しくなり、陽が傾くと出窓下でリトープスが開花します。 わが家のリトープスを少し紹介します。 さすがに雨の日は花開かないけれど、午後ともなれば、黄色ときどき白の花が開いてぱっと賑わう。 夕方の数時間だけ開くことを数日繰り返す花は、無香かと思い込んでいたが仄かに薫る。 …
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№555  紫秀蘭に蕾、、。

雲南省や貴州省に自生する紫秀蘭。 現地では邱北冬蕙蘭とも呼ばれたりしますが、自生量は少なく変異個体も出回らなくなりました。 前々から、古武士然とした佇まいやアウトロー的なところに惹かれて手を出し、脆い根を傷めることも度々。 様々な鉢や用土を試したものの得心できる絶対的なものには到達できず、増殖は思うに任せなくて、そこそこの…
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№554 金木犀が咲いて、熊谷山野草展見物、、。

金木犀の香り漂う季節です。 至る所で香りと花に出会うこの毎日ですが、今年のキンモクセイの開花は例年よりも遅いみたいです。 キンモクセイが咲き香るとマツタケが出るといった秋の季節感を代表する花ですが、大概、咲いたか香ったかの数日をも待たずに雨に打たれ、儚くも樹下の地面に小花の絨毯を敷くのが常なのに、今年のキンモクセイは長く咲き誇ってい…
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№552 オオワライタケ、、。

今朝のウォーキング中、公園で、木立の株元に群生する黄色いキノコを見つけました。 8月下旬ころから代わるがわる登場してきた散歩道のキノコ達ですが、スマホやデジカメを向けようと思うほどのものは殆どありませんでした。 それは、なかなか見事で、公園の芝生の奥にあるシイの木の株元に生えていました。 …
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№551 晩夏の閉伊川、渓の花園、、。

少し早起きして宿の周りを散歩した帰りしな、赤い橋の上から川を見下ろしている二人の老人に会いました。 隣へ並びかけて真似て覗き込むと、水嵩が下がった閉伊川はこれ以上ない程に透明で、泳いでいる魚の姿が手に取るように見えました。 不思議なもので、誰かが橋の上から川を覗き込んでいると、大抵、通りかかった人もつられるものです。 いぶ…
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№550 晩夏の閉伊川、カンボクとイチイ実る、、。

岩魚を求めて釣り上がった閉伊川の渓流で、流れにせり出した枝に赤い実をたくさん着けていたカンボク。 てっきり、同じスイカズラ科のガマズミだろうと思ったのだけれど違った。 肝木だった。 紅い果実はそっくりだが、ガマズミとは葉姿が異なる。 ガマズミは霜が降りる頃になると白い粉を吹いて甘くなる。 …
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№549 晩夏の閉伊川で渓魚と戯れる、、。

毎度の三爺で閉伊川へ遠征釣行、小生はシーズン3度目。 洗い清めた釣具は乾いたし足腰の疲れも癒えたところで、閉伊川で山女魚・岩魚と対峙した3日を綴ることにします。 7時半に朝飯の釣り宿を出発するのは9時過ぎ。 どこの釣り場も至近で険しくはない。 岩手県下の河川は何処も渇水と聞いていたのですが、閉伊川もご多分に漏れず、ど…
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№548 【続】ゆうすげの道の花と蝶、、。

過去最大級の勢力で首都圏に上陸した台風15号は頭上をかすめ過ぎました。 万が一の備えを行い強風とたたきつける雨音を気にしながらも9月9日の今朝を迎えましたが、おかげさまで被害はありません。 よって。 草友の案内を得た7日、群馬県高崎市の榛名湖に近い沼の原を散策した光景について、前回のマツムシソウの続編として、その他の花や蝶々に…
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№547 ゆうすげの道はマツムシソウが花盛り、、。

友人の誘いで、群馬県高崎市の榛名湖に近い沼ノ原を訪れ、木道が整備された“ゆうすげの道”を散策してマツムシソウが花盛りのお花畑を堪能しました。 ススキの穂が風に揺れ、紫花のマツムシソウやハギが咲き乱れる草原には、ユウスゲは僅かな残り花しか見当たりませんでした。 一か月前のこの草原には、きっと…
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№546 ヤマトタマムシ、と、、。

今朝の散歩中、ヤマトタマムシを見つけた。 死骸だったが。 小学生の夏休み、泥んこ道で青緑色に妖しく光る虫に目を奪われた思い出がある。 奈良の法隆寺に展示されていた国宝の玉虫厨子を見ているが、断片的な記憶しかない。 視角によって青に見えたり緑に見えたりする金属光沢的な構造色は、捕食する鳥が、キラ…
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№545 秋の気配、、。

今朝の気温は21℃。 聞きたくもない蝉時雨にうんざりしながらのこのところのウォーキングでしたが、今朝は快適で汗ばむ程度でした。 虫の音も空も空気も、秋のそれに変わりました。 ウォーキングコースのさきたま古墳公園にある二子山古墳。 二子山古墳を覆い尽くしていた雑草は、他の古墳に先立っていち早く、ノカンゾウが…
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№544 奥地蘭 夏枯れ風物詩、、。

残暑が始まる頃、棚の蘭に突然の腐り神が降臨します。したりします。することがあります。 この春に縁あって新入の豆弁蘭(№136)ですが。 立秋を聞いた途端、10㎝余まで育った新芽が、瞬く間に茶色に変色した。 ゴミ袋にはいつでも入れられるからと、置き場を変え、未練がましく様子を観ている。 …
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№543  信州 池の平の渋~い野生ラン、、。

今日の昼過ぎ、リビングに新しいエアコンが設備できました。 古いエアコンが壊れて3日半、酷暑の中、無事に乗り切ることができました。 そろそろ替え時かなと思っていた矢先、室外機の基盤がダメになったのですが、これで当分は快適で安心です。 さて、今回は、先日の信州は高峰高原から池の平湿原にかけてのハイキングで見かけた地味~な野生ラ…
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