№736 2022年のサギ草、、。。

夏本番を迎えた8月3日のきのう、今年もサギ草の自生地を訪ねてきました。 例年8月7日ころに行っておりますが、早くから暑い日が続いているので今年の開花は早いかなあと思ったのですが、案外そうでもなくて、まだ蕾の目立つ状態でした。 そういえば、育てている遅咲きの銀河の蕾はまだ小さい。 わが家から1…
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№735  らっきょう酢漬けの梅干し、、。。

今年もらっきょう酢漬けの梅干しを作りました。 いわば、無塩の梅干しです。 味は濃厚でまろやかです。 昨年初めて作ったらっきょう酢漬けの梅干しは家内にはすこぶる好評で、冬を迎える前に食べ尽くしてしまったこともあって、気を良くして今年は多めに作りました。 梅は健康食品ですが、市販の梅干しは最低でも3%の塩分が入ってお…
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№734 「早池峰山麓の木(気)になる花と実」写真展、、。。

みちのく釣行の帰途、釣り宿にほど近い北上山地民俗資料館に立ち寄って「早池峰山麓の木(気)になる花と実」の写真展などを見学しました。 「早池峰山麓の木(気)になる花と実」写真展は資料館の一階ロビーで行われておりました。 「川井地区に自然に生育する木の花や実の写真・書物などの展示は…
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№733 みちのく渓流釣り、、。。

7月13日から15日の2泊3日で、毎年恒例となっている岩手県の閉伊川へ渓流釣りに行ってきました。 自動車で半日を要するちょっとした遠出です。 早朝に出発した70歳過ぎの釣り仲間3人は、途中何度か見舞われた大雨にもメゲルことなく東北自動車道を運転交代しながら北上し、サービスエリアやラーメン店で朝飯も昼飯もしっかり食べ、馴染みの釣り宿に…
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№732 宮床湿原のトキソウとサワラン、、。。

天空のヒメサユリを堪能した後、少し迂回して宮床湿原へ向かいました。 草友は一入思い入れが強いハッチョウトンボを主目的に、野性ラン好きの私はトキソウとサワランの花が見たくて。 駐車場所の宮床湿原入り口です。 杣道を500m、10分歩いて、いいえ上り坂を喘ぎ喘ぎ15~20分、歳はとりたくありません。 …
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№731 高清水自然公園の“天空のひめさゆり”、、。。

6月29日に草友と福島県南会津町にある高清水自然公園へヒメサユリを観に出掛けました。 昨年は6月13日の訪問でしたが、異常気象の今年はもう梅雨が明けてしまい、標高800メートル越えの高清水自然公園も30度越えでした。 自生量や花数、あるいは規模や面積などで日本一を謳うヒメサユリの大群生地へもあちこち訪れていますが…
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№730  古代蓮、、。。

蓮が見頃の季節になったので行田市古代蓮の里へ行ってきました。 今日から8月7日まで駐車場が有料になります。 午前7時開場です。 8時半過ぎに行ったら、もう車も人も大賑わいでした。 梅雨さ中とは思えないカンカン照りで、汗が流れました。 42種類もあるという世界の蓮も色々と咲いていま…
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№729  桜草と里山の花々、、。。

地域原種の桜草の群生地を訪ねました。 写してきた画像の中からピックアップして貼り付けます。 夥しい個体数の桜草ですが、その場所を明かせば、保護されていない脆弱な上に成り立つ自然はいとも容易く崩壊の道を辿ることになります。 意地悪な内容となってしまいますが、なにとぞご理解ください。 5月10日は珍しく安定し…
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№728 ヒメサユリ(乙女百合)の開花、5月4日と13日に追記、。。

「ひめさゆり祭」の案内が届いた雨上がりの今日、鉢植えのヒメサユリが一輪開花しました。 案内は、“天空のひめさゆり”として名高い福島県南会津町の高清水自然公園ひめさゆり群生地において6月18日から7月3日まで開催されるという「第27回ひめさゆり祭」のパンフレットでした。 今朝花開いたヒメサユリは、自家採取の…
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№727 蛸壺植えの九華「長寿梅」、、。。

蛸壺に植えてあった一茎九華の花が咲きました。 「長寿梅」でした。 他所では何度も見てきた品種ですが、わが家で咲いたのは実は初めてです。 植え込んであるのは植木鉢ではなく、蛸漁に使われていた素焼きの蛸壺です。 漁具としては未使用のものを酔狂で求め、底に孔を空けて植木鉢としたものでした。 蛸…
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№726 片品に咲く早春花、、。。

GWを前にしたこのところの天候は不安定で日差しが少なく、この先も、日照不足になりそうな予感するので、育てている植物が生育不良になったり、病気や害虫が発生しないか心配です。 4月25日は天気が良かったので、釣友と群馬県片品村へと出かけてきました。 萌え始めた木々の奥に見える武尊山にはまだ雪が載っていました。 …
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№725 山桜の季節、、。。

群馬県中之条町を訪れた4月20日、今を盛りと咲き誇る山桜を、行く先々で見ることができました。 自然の山中に咲く山桜は花色も白から桃色、葉色も黄緑から赤紫まで多様で、新緑の山肌を彩っていました。 あいにくの曇り空でしたが、萌え始めた木々の中で咲く山桜は、最も日本を感じる大好きな桜です。 開花と一緒に葉も展開する山桜、白に見える花…
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№724 八重咲き日本サクラソウ見物、、。。

今日の午後、草友宅の八重咲きサクラソウが8割方開花したというので、上天気ということもあって見学してきました。 栽培しているのは、彼が交配して作出したオリジナルの八重咲き種です。 伝統にとらわれることなく、見栄えと性質で選抜を繰り返してきただけあって、年を重ねるごとに多彩な美しい花を豪華に咲かせる優秀個体が多くなっているように思い…
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№723 九華観賞会来場御礼、、。。

北関東中国奥地蘭愛好会は2022年の中国蘭一茎九華の観賞会を4月17日に熊谷市緑化センターで開催いたしました。 北関東のみならず東京、神奈川、さらに京都などから熱心な九華愛好者諸兄に多数お運びいただき、実際に基いて九華の見識をより深める貴重な情報交換を行うなど濃密な時間を共有できました。 関係者の皆様にはご理解のうえご協力下…
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№722 台湾クマガイソウの開花、、。。

このところの夏日を思わせる暑さのせいもあってか、庭の一角に植えてある台湾クマガイソウの花が満開になりました。 でも、花数は少ないです。 一昨年の秋と昨年の秋の2回、地下茎を購入して植え付けており、30本ほど芽生えたのですが、3月末から開花し始めたものの花芽は少なく、結局、半数以下の開花にとどまる結果になってしまいました。 …
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№721 ヤモリ棲む蘭室でミクランサムの開花を拝見、、。。

草友の車に乗せてもらって訪ねた6日の蘭友宅、様々な蘭が育っているビニールハウスを見せてもらいました。 今月17日開催の鑑賞会に持ち込まれる九華の花の進捗状況など、情報交換をしたものです。 大きな鉢に植えこまれた大株立の九華はどれも豪快に花軸を伸ばしており順調そうです。 そのとき、富貴蘭棚でヤモリを見つけました。 …
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№720 ササユリ実生の発芽、、。。

昨年の夏、2021年7月8日に播種したササユリが発芽を始めました。 被せているヤマゴケの間から見え隠れしているのは、間違いなくユリの幼苗です。 ヒメサユリでも経験済みとはいえ、定説を覆して早期発芽した嬉しさは格別です。 ササユリもヒメサユリやヤマユリと同様に、播種した翌々年に発…
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№719 桜花にカワセミ(翡翠)の季節、、。。

咲き始めたソメイヨシノの枝にカワセミがいました。 今日の午前中のこと。 ソメイヨシノがチラホラと花開き始めたいつもの川べりをウォーキング中、 「キーン、キーン」 という甲高いカワセミの鳴き声を聞きました。 時々見かけるカワセミは、いつも決まって、流れる川の水面すれすれに低く飛翔し、下流へ、または上流域へと移動…
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№718 奥地蘭の花仕舞い、、。。

先日までに、奥地蘭の花すべてを摘み取りました。 最後に摘み取った名残り花。 充実株にはどっちでもいい作業ですが、育成中の株はできるだけ早めに花を切りたいので咲き上がったら記録写真を写したりして順次摘み取ってきましたが、春分の日を過ぎた先日、残っていた花も摘み取り、花色が消えた棚は葉緑一色となって栽培モードになりました。 …
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