№606 梅雨間のウォーキング、、。

コンクリート製の丸太風フェンスに乗って猫がまどろんでいました。 そこはウォーキングコースのひとつにしている川べりのポタリングルート。 ポタリングというのは、だらけたサイクリングを意味する軽薄な和製英語(造語)です。 梅雨の晴れ間はことさらに蒸し暑いけれど、ここは風通りが良くて、特等席だねぇ。 …
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№605 梅雨に咲くリトープス、、。

わが家のリトープスの大半は秋になって涼しくなると花を咲かせますが、中には真冬に咲くものや梅雨時季に咲くリトープスもあります。 同じリトープスなのに、開花時季が半年もズレるのは、よほどの自生環境の違いなのでしょうが、リトープス事情にまるで疎いため、分かりません。 わが家で初夏に咲くリトープス。 「春雛玉」…
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№604 東洋蘭の発芽と殺菌消毒、、。

少し動くと汗ばむほど蒸し暑い今日、庭に出たらさっそく蚊に刺されました。 蚊に喰われる体質は嬉しくありません。 東洋蘭は、新芽を伸ばし、一年で最も楽しい季節です。 9割方に新芽を確認できますが、中には発芽の気配がない株もあって、土をほじって見たい衝動に駆られ、唯一無二の個体は特にやきもきします。 雲南省産の蘭の中には赤や紫の色…
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№603 古代蓮の里、、。

にわかに、10時を過ぎて思い立ち、家内を誘って古代蓮の里を訪れました。 古代蓮は行田蓮とも呼ばれており、頑張れば歩いてでも行ける距離にあるのですが、ぐずついた天候だったので自動車で行きました。 運動不足の解消を心掛けているはずの生活なのに直ぐに挫けて横着をしてしまい、ストイックにはなれない性分です。 …
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№602 渓流魚釣りはみちのく岩手へ、、。

今シーズンは最低4回通うぞと決めている500㎞先の岩手県閉伊川水系の渓流ですが、思わぬ障害で出遅れてしまった。 それでも常宿としている釣り宿から受け入れの連絡があり、初回釣行に友とふたり、3泊4日で早速出掛けたものです。 早朝出発の午後に到着し、ひとしきり竿を出した初日の夕方は、いつも決まって、釣り上げたヤマメやイワナを塩焼きで…
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№601 ワラビ狩りへgo~、。、。

昨日6月20日、群馬県沼田市の山へ、ワラビ採り大好きの釣り友と二人でワラビ狩りに出掛けました。 ここは15年以上も通い続けているワラビ天国です。 自宅を出たのは3時、現地に着いたのは6時前でした。 自粛緩和で昼過ぎの帰り道はラッシュ状態だったので、頑張っての早起きが大正解でした。 ここのワラビはゴールデンウィーク過ぎから7月まで…
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№600 トウゲブキに集うウスバシロチョウ、、。

ベニバナイチヤクソウの自生地へと向かう途中、軽トラックを道端に寄せた宿のご主人が指さしたのは黄色い花を咲かせているマルバダケブキの群生地でした。 そこは、道路から一段低くなった広葉樹の老木が生えた薄暗い林床でした。 黄色い大柄な花も、自動車に乗っていたら見過ごしてしまうでしょう。 キク科メタカラコウ…
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№599 ベニバナイチヤクソウに逢えました♪、、、。。

今回、最も見たかった花のひとつ。 可愛らしい花型といい、色合いといい、ウットリしました。 誰が「紅花一薬草」と名付けたのか、“一番よく効く薬草”としてこの名のようですが、ネーミングの妙にも感心です。 事情を知る由もないよそ者が簡単に見付けることのできない自生地なので、案内してくれた宿のご主人には感謝…
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№598 輪になって踊る「オドリコソウ」、、。

標高1000メートルを超える山奥の渓谷。 杣道のガレた茶色の岩や石に混じり、また、流れの中に、ハッとするほど白い大小の石がある。 ここでは、その昔、大理石を切り出していたらしい。 そんな名残の大理石片がそこかしこに見られる。 中国雲南省の古都「大理(ダーリー)」の街で見た蒼山山脈から切り出されたという大理石も青白く綺麗だったけど…
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№597 四季蘭の発芽、、。

縞葉の四季蘭が発芽していました。 これは昨年木の葉。 素晴らしい葉芸です。 株元。 なかなかのピンク花のような赤縞花を咲かせますが、そもそも四季蘭の正体はよくわかりません。 温度管理したら四季咲きするのでしょうが、屋外栽培なので無理です。 蘭友が贈ってくれた年の2017年とその翌年のそれぞ…
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№596 塊根植物Avonia quinariaの開花、、。

塊根植物のアボニア クイナリア(Avonia quinaria)が開花しました。 一斉開花というわけではなさそうです。 指先ほどの大きさの色鮮やかなショッキングピンクの花を咲かせます。 が、夕方2時間ほど花開くだけなので、私のような閑人でないと花が見られないかもしれません。 正面。…
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№595 ヤマアジサイ、、。~画像追加~

一昨年に挿し木したヤマアジサイが生長し、優しい花を咲かせています。 鉢植えで育てています。 長く伸びた昨年の枝を仕立てようとしたのですが、花が重すぎるのか枝が柔らかすぎるのか直立せずに垂れ下がってしまうため、そこは切り取り除いて花瓶に挿してあります。 それでも多くの花が着いているのでなかなか豪華です。 アジサ…
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№594 ウラジロヨウラク、、。

ウラジロヨウラクが釣鐘型の可憐な花を咲かせています。 栽培は一筋縄とはいかず、失敗を繰り返した末、やっと打ち解けたようですが、このまま懐いてほしいものです。 ヨウラクツツジ属の落葉低木で、花型などの異なる産地名の付いた地域変種があるヨウラクですが、キヌガワヨウラクを昨年の花時期に№532で紹介しています。 ハイカーやマ…
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№593 ヒメサユリの開花と実生苗の生長、、。

今朝、ヒメサユリが朝陽を浴びて咲いていました。 開花株は2本だけ、花は1輪づつで、一方はまだ蕾です。 心なしか昨年よりも色濃いようにも思います。 一年ぶりの甘い香りです。 不治の病のウィルスは、蘭と同様、ヒメサユリにとっても脅威です。 発病させないことと、感染させないことが求められますが、上手く…
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№592 ヤセウツボ、、。

運動不足の解消のため1時間ほど歩きます。 田園地帯を歩くと、「ケーン、ケーン」という甲高いキジの声を聞きます。 あっちでもこっちでも啼きます。 それほど棲息しています。 天敵もいないからか悠長に歩いている姿も見られます。 烏の倍ほどの大きな雄は色も鮮やかです。 麦畑にはカップルが居ました。 繁殖シーズンかも…
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№591 暖地でアツモリソウ栽培、、。

ウォーキングコース途中のさきたま古墳公園も、全ての駐車場に鎖が掛けられてしまっていました。 何の問題も無かったそうだけれど、同じ場面ばかり執拗に繰り返すテレビ報道などで作り出された風潮により、閉鎖せざるをえなくなったらしい。 せっかく連れてきてもらって、引き返す子供たちが可哀そう。 以前に岩手で撮影した庭に咲く憧れのア…
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№590 一茎九華「虞山梅」、、。

「虞山梅」は赤蕙であり、長寿梅、端蕙梅、解佩梅、適圓、仙緑など、その他の弁型花29種のランクのグループに属しています。 10年ほど前から居座るともなくわが家に居着いています。 花は長所と短所が極端に入り混じった感じです。 訝しがられる表現をしましたが、つまりは味わい深いということでもあります。 大した栽培経験でもないので本当…
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№589 一茎九華「華字」、、。

「華字」も咲いています。 拙ブログでは「華字」のことを2019年4月15日の№517で詳しく書いたつもりです。 中国では名品として認められていません。 でも、衆人に好まれる花だと思います。 自分好みです。 他の一茎九華のように大型の広口鉢で雄大に仕立てるつもりはありません。 4寸の陶器鉢に5篠…
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№588 一茎九華「端蕙梅」、、。

「端蕙梅」について、拙ブログでは2014年5月2日の№113と、2015年4月24日の№202と、2016年4月26日の№273と都合3回取り上げており、今回で4回目になります。 全て同株の「端蕙梅」なのですが、年によって花容が異なるということがよく分かります。 そもそも、この「端蕙梅」は2013年春に関西の業者が12本立の花着…
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№587 一茎九華「関頂」、、。 ~老花画像追加~

今日は上天気の日曜日。スーパーは買物客で大賑わい。ホムセン駐車場は満車で店内は大盛況。公園の駐車場も満車状態で家族連れが一杯。まるでGW中かと思い違いをしそうな光景でした。 「関頂」のことを書こうと思いましたが、やめて、画像だけにします。 …
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