№640  無名の紅花豆弁蘭、、。。

数系統育てている弥勒由来の紅花豆弁蘭のひとつ。 2度目の開花で課題は色出しの段階になったが、見込みはありそうに思う。 ふくよかな副弁の抱えも良く、特に内弁の行儀良さは豆弁蘭には稀有なほどのレベル。 開花直後はほんのり紅味を醸す程度だが、やがて緑と紅が鬩(せめ)ぎ合う色合いにな…
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№639 豆弁蘭「暁雲(ぎょううん)」、、。。

5弁に朱色あるいは橙色の覆輪を掛ける豆弁蘭です。 2016年以降、毎年欠かさず咲いており、花着きも良く、丈夫です。 展示会でも披露し、拙ブログでは2017年2月の№338で紹介しています。 花茎も良く伸び、姿勢よくキリっとした花を咲かせます。 この蘭花に出逢ったのは2013年1月の紅河(瀘西)…
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№638  朶々香「祝融(しゅくゆう)」、、。。

昨夜、またか!と思わず身構えるような地震があった。 命運には従うしかない。 つい先日、濃い赤紫の蕾がふたつあるなあと葉陰越しに確認しましたが、知らぬ間に2輪とも開花していました。 舌が巻き上がっているので、2、3日前には花開いていたのでしょう。 いわゆる朶々香の春蘭で、名を「祝融(しゅくゆう)」と…
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№637 リトープス「紅大内玉」真冬の開花、、。。

真冬の今、出窓下に置いているリトープスの「紅大内玉optica Rubra」が開花中。 その殆どが秋に花を咲かせ、花色の大半は黄と白のリトープスですが、「紅大内玉」は真冬に少し趣の違う白花を咲かせます。 リトープスの中ではとりわけ小輪で、白い花弁の先端にほのかにピンクを纏います。 好天の日、…
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№636 蓮弁蘭「瑞雪荷」、、。。

蓮弁蘭も開花し始めました。 今年の一番乗りは「瑞雪荷」です。 1月下旬に花弁がほころび始めていました。 これを、誰が言ったか“笑い出し”と称します。 おどけた仕草にも見えるこんな表情が好きです。 時折の瞬間芸が垣間見えるのも束の間。 10日後。 すっかり咲きあがっています。 蓮弁蘭や九華などの一茎多花は、…
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№635 香豆弁蘭「錦喜」、、。。

「錦喜」は、ちょっと不思議です。 クッキリとメリハリの利いた白黄色の柄が花弁に入る覆輪縞花なのに、葉には全く縞っ気がありません。 縞や覆輪の葉芸があっても花に反映されない(芸が出ない)ことはよくあるようですが、逆に、縞花を咲かせるのに青葉だというケースは少ないかと思います。 葉には目視できないレベルの斑柄があるのかもしれま…
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№634  節分に咲かせるセツブンソウ、、。。

朝から小雨がぱらつく生憎の空模様になった今日は節分です。 わが家では毎年恒例になっている恵方巻を食べることになります。 半月くらい前のこと、文字通り節分に開花させようと思い、寒い場所で管理していたセツブンソウ鉢を暖かい場所へと移動しました。 可憐な花を早春の花に先駆けて咲かせるセツブンソウは丈夫で手間いらずなのでプ…
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№633  夏型多肉植物、冬型と花の競演、、。。

多肉植物のリトープスを育てている延長で、フェネストラリアやフリチアが居ます。 どちらも似たような棍棒状の葉先を地表に出して生育する南アフリカ地方産多肉植物ですが、花期の異なる似て非なるものです。 この冬、一緒に咲いていたので記念撮影しました。 黄色っぽい花のほうがフェネストラリア(Fenestrar…
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№632 2021年の朶々香「虞姫(ぐき)」、、。。

朶々香の「虞姫」です。 香り豆弁蘭とされたり春蘭と呼ばれたりする紫芽の朶々香です。 10年近く前、無名では不都合なので自分が勝手に付けた名前なので、あるいはどこかで別の名前で呼ばれているかもしれません、 おしなべてできが悪く花が寂しいい今シーズンの拙棚で、やはり一輪しか花を上げません…
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№631 2021年の豆弁蘭「大荷彩素」、、~追記~。。

昨日一昨日は昨年11月以来の本格的な雨が降り、しっとりとしました。 そして、今朝は春の暖かい陽射しが溢れています。 豆弁蘭の「大荷彩素」が開花しました。 少し早咲きの部類らしく、4年前1月9日のブログでも豆弁蘭「大荷彩素」が開花、、。とupしています。 今年は、ナメクジに齧られて1輪だけになってし…
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№630  散歩、、。。

COVID-19のせいでスイミングに通えなくなり、運動不足を補うためできるだけ歩くようにしています。 ウォーキングは、どうやら速く歩く必要はなくて8000歩がベストのようですが、そんなに歩けていませんので、散歩です。 良く歩くコースで出会う猫。 通りかかると、離れていても鳴きながら近付いて来て、スリスリ。 他所の家の猫だけど…
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№629 2021年の朶々香「麗江古城」、、。。

花時季になると皆勤的にアップしてきたので、今更のような気がしないでもないのですが、毎年違う顔で咲くこともあり再々再々再登場です。 もう10年も育てている古参奥地蘭のひとつ。 香り豆弁蘭として購入したのですが、朶々香として括り、無名だったこの蘭に「麗江古城」と名付けました。 雲南省の麗江古城には一度しか訪れていませんが、…
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№628 2021年の朶々香「金上梅」、、。。

昨日一昨日の朝はこの冬一番の寒さになり、外の最低気温は-6℃、蘭室内は-1℃を指した。 年明け早々にほころび始めた朶々香の「金上梅」の今です。 2鉢が開花していますが、香りさえも今一歩に感じます。 わが家では10年以上欠かすことなく咲いてくれ、当ブログに何度も登場していま…
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№627 豆弁蘭「夕陽紅」、、。。

今更感の中、私が住む埼玉県など感染拡大が膨張する1都3県に2回目の緊急事態宣言が発せられた。 ワクチンが行き渡るまで無事でいられるかどうかは自分の行動次第でしょう。 通院している近くの病院でも先日クラスターが発生しており、姿も見せずジワジワと身近に迫っている気配を感じる今日この頃です。 新型コロナウィルス(co…
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№626  西暦2021年元旦、、。。

2021年の元旦はこの冬一番の寒さになりました。 氷点下4℃。 黒メダカが1匹だけ残った寂しいメダカ鉢が全面氷結していました。 ビニール内囲いの蘭室内は0℃。 寒さを凌ぎ、やがて開花調整室にもなる蘭室です。 冬籠り中の雲南の蘭たちの花芽はそろそろ動き始めたようですが、最大の敵はナ…
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№625  実生ヒメサユリの植え替え、、。。

ヒメサユリは黄色い葯が特徴の美しい日本特産の野生ユリです。 昨日のこと、2年前に発泡スチロールのトロ箱へ播種し、育てているヒメサユリを植え替えました。 冬を迎えて地上部の茎葉が枯れたので球根を掘り返して植え替えたのですが、育っている球根のサイズはまちまち、大きいものは指の頭ほどになっておりましたが大多数はとても小さく…
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№624  野鳥が食べる大きなキノコ、、。。

今回もキノコの話です。 豊富な自然に恵まれた日本はキノコの種類も豊富で、地域により、季節により、植生により、環境によって様々、図鑑やネットで調べても名前が判明しないものだらけのように思えます。 私のキノコ狩りの対象となるのは熟知した数種類だけで、曖昧なものを含め、知らないキノコは観るだけ撮るだけです。 今回も、種類の分…
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№623 南会津でムキタケとナメコなどのキノコ狩り、、。。

福島県昭和村でのキノコ狩り。 先ずは、入山手形を入手したところから。 綾瀬はるかが大好きだというオーハラ堂の店主は、 「マツタケやコウタケは終わって、そろそろナメコかな~。 今はナラタケ、クリタケ、ムキタケが盛りかなあ~。 毎週キノコ狩りに来ている常連さんも、次の土日を最後にするよ…
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№622  再びのヤマブシタケ、、、。。

人工栽培も行われたヤマブシタケですが、天然ものは稀です。 今月28日にキノコ狩りに入った福島県昭和村の山で見ることができました。 ヤマブシタケは昨年の晩秋、新潟県津南町の山で初めて見付け、採取したことが一度だけあります。 それは地面に横たわる倒木に生えていたものでした。 なかなか出会うことができない珍しいキノ…
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