№573 奥地蘭マニアが世界らん展2020を見物、、。

初日の14日午後に見物してきました。 奥地蘭マニアとして個人的に興味をおぼえた蘭など・・。 30回継続開催は凄いです。 日本大賞のパフィオ。 超越した大きな花。 スマホやカメラを構える人だかりも凄かった。 副賞。 奨励賞、パフィオのミクランサム…
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№572 福寿草展見物、、。

昨日から深谷市民文化会館で開催されていた福寿草展を、誘ってくれた友と一緒に見物してきました。 福寿草の展示会は初めて。 福寿草を栽培したことはありません。 知識もありません。 よって、画像の羅列になります。 会場の案内看板 会場光景と作品 …
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№571 プランターのセツブンソウ、、。

特徴的な葉の切れ込みが共通するキンポウゲ科の植物は殆どが有毒だが、セツブンソウはトリカブトやフクジュソウよりも毒性は弱いそうだ。 植物の毒はさじ加減一つで薬にもなるが、その有用性は計り知れず、未知の部分が多い。 セツブンソウは、他の草花に先駆けて開花する早春花。 6種類ある球根の中の塊茎という球根植物。 塊茎は地下茎が短くな…
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№570 朶々香「麗江古城」2020年の花、、。

今回は、朶々香の「麗江古城」。 紫芽の紫花。 “蘭一輪いちりんだけの寂しさ”~オソマツ~。 上下3枚の画像は、開花して数日が経過した1月20日に蘭室内で撮影したもの。 新設した寒冷紗の遮光が思ったよりも効き過ぎて沈んだ色合い。 因みに、現在の蘭室はほぼ全面がアルミコーティングの寒冷紗、黒の寒冷紗、ガラス…
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№569 朶々香「金上梅」2020年の花、、

春蘭類の花着きが芳しくないという話が多かった中、今シーズンの朶々香は早咲き傾向との声も聞きます。 朶々香などのいわゆる奥地蘭は、原産地の中国雲南省などでは冬が氷点下を下回るようなことが少ないので、日本春蘭と違って寒さに遭わなくても容易に開花します。 わが家の奥地蘭は昨シーズンの栽培成績が悪かったせいで花着きも悪く、楽しいはず…
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№568 君はカワセミを見たか、、。~ 1月20日追記~

散歩中のこと、初めてカワセミに逢いました。 突然のことでした。 この齢になって初めて見ることができたカワセミは、それはそれは、お美しい姿でした。 ウォーキングコースの足元を流れる用水路のトンネルから飛び出した美しい小鳥が水面上を飛翔しました。 眼下を飛んだ小鳥の背中は、コバルトブルーというかシアン色というか形容し難い美しい青…
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№567 春に向かって、、、。

令和2年のブログに踏み出せずにいましたが、ようやく新しい記事が発信できそうです。 蘭の越冬準備もできないまま小寒に入ってしまいましたが、暖冬が幸いして処置遅れでの寒さに因る害はありません。 この暖冬と雪不足が、春以降どんなふうに跳ね返ってくるか、帳尻合わせをしてくるのかが心配ですが、杞憂に終わることを願うばかりです。 …
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№566 年の瀬を迎え、、。

わが家の辺りでは何度か霜が降りているものの初氷はまだ、今のところは氷点下を下回るほどの朝を迎えることも無く、この冬はやはり暖冬のような気配です。 とは言っても、寒波は襲来するので、蘭には防寒対策が必要です。 幾つかの対策を講じる中で、中国蘭一茎九華については、この10年近く、鉢ごと土嚢袋に収める方法で冬越ししています。 わが家の一…
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№565 馥郁に初花を知る、、。

朝の蘭室に入った途端、脳裏に深く刻まれている香りに再会した。 そう、春に咲く雲南の蘭花が思いがけず香っていました。 心当りは、月初めころから蕾に動きのあった小苗。 やっぱりそうでした。 その1輪が笑い出していたのです。 これって、間違いなくフライングでしょう。 どうってことのない竹葉弁のいわゆる駄…
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№564 師走の蘭、、。

ブログ更新が長く滞り、空白がひと月を超えてしまいました。 春に賑わいを見せるわが家の蘭花、この季節はひたすら寂しい。 それでも変わらず健気に花を咲かせるもの、蕾を膨らませるものもあって、彼らも元気をくれます。 パフィオペディルム。 いわゆる洋ランに括られるPaphiopedilumのpurpuratum、中国名の紫紋…
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№563 さきたま古墳散歩、、。

日常の24分の1ほど。 小一時間のウォーキングを日課とする中で、最近はさきたま古墳公園を歩くことが多くなりました。 ここにきてケヤキが赤や黄色に紅(黄)葉しています。 赤や黄色に変わることなく褐変して落葉もせず枝先にまとわりつく姿を見ることが多い近在のケヤキですが、おしなべて紅葉の評価が低い今年なのに、ここいらは例…
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№562 ムキタケなど、、。

津南キノコ狩りのラスト。 毎年のようにブログアップしているキノコの画像は羅列することにしましょう。 ムキタケ。 びっしりと苔生した倒木に生えるムキタケ。 空中を横に這う枯れ木に生えるムキタケ。 立ち枯れて屹立する枯れ木の幹に生え…
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№561 ヤマブシタケ、、。

津南の山でキノコ狩りpartⅡの今回は、ヤマブシタケ(山伏茸)。 前回のマスタケ同様、ヤマブシタケはキノコ狩り本来目的のキノコではありません。 ホテルの朝飯をしっかり食べてエネルギーは満タンで山に入りました。 木々は色付き、落ち葉がフワフワに積もった杣道をカサカサと音を立てながら踏み歩くのは楽しいものです。…
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№560 マスタケ、、。

11月6日から7日、毎年恒例となっているキノコ狩りに出掛けました。 そして、夏キノコとも言えるマスタケに、秋深まった新潟県津南町の山で逢いました。 サルノコシカケの仲間で、サーモンピンク色のものが多く、鱒の身肉に似ていることからマスタケ(鱒茸)の名がついたようです。 見付けたのは平均的なマスタケよりも少し色付きが淡…
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№559 令和元年秋闌の群仙園、、。

秋の青空が広がった11月2日に群仙園を訪ねました。 2日前にアポを取り10時到着。 3連休だったこともあり、東北地方など遠来の同好者家族もみえていました。 多肉の愛好者は若い方が多くて羨ましいとここでも実感。 出迎えてくれたのは4月生まれの黒柴の「アビー」ちゃんで~す。 人懐っこい盛りの生後7か月で元気いっぱい…
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№557 九華「関頂」の摘蕾、、。

霜月に入った今日、九華の「関頂」の花芽を摘み取りました。 「関頂」は花着きの良い品種なので、時期尚早の花芽欠きでは再着蕾となってしまいそうです。 この秋は彼岸どころかいつまでも暑くて、そのタイミングが計れなかったのですが、さすがに季節は切り替わったことだろうと思い花芽掻きしました。 この「関頂」の入手は一昔前のことですが、…
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№556 リトープスの花咲く、、。

10月も残り僅か、朝夕めっきり涼しくなり、陽が傾くと出窓下でリトープスが開花します。 わが家のリトープスを少し紹介します。 さすがに雨の日は花開かないけれど、午後ともなれば、黄色ときどき白の花が開いてぱっと賑わう。 夕方の数時間だけ開くことを数日繰り返す花は、無香かと思い込んでいたが仄かに薫る。 …
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№555  紫秀蘭に蕾、、。

雲南省や貴州省に自生する紫秀蘭。 現地では邱北冬蕙蘭とも呼ばれたりしますが、自生量は少なく変異個体も出回らなくなりました。 前々から、古武士然とした佇まいやアウトロー的なところに惹かれて手を出し、脆い根を傷めることも度々。 様々な鉢や用土を試したものの得心できる絶対的なものには到達できず、増殖は思うに任せなくて、そこそこの…
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№554 金木犀が咲いて、熊谷山野草展見物、、。

金木犀の香り漂う季節です。 至る所で香りと花に出会うこの毎日ですが、今年のキンモクセイの開花は例年よりも遅いみたいです。 キンモクセイが咲き香るとマツタケが出るといった秋の季節感を代表する花ですが、大概、咲いたか香ったかの数日をも待たずに雨に打たれ、儚くも樹下の地面に小花の絨毯を敷くのが常なのに、今年のキンモクセイは長く咲き誇ってい…
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