テーマ:

№608 北上山地のエゾアジサイ、、。。

先週末に訪れた岩手ではエゾアジサイが花盛りでした。 エゾアジサイの花は薄青色が基本ですが、その優しい色合いに心惹かれ、心が和みます。 渓流沿いの湿地や薄暗い林床、さらに明るく風通しの良い高原など、自生環境は様々で広範に及びます。 先々で思わずカメラを向けることになった北上山地のエゾアジサイの花画像です。 道路端の山裾など…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

№603 古代蓮の里、、。

にわかに、10時を過ぎて思い立ち、家内を誘って古代蓮の里を訪れました。 古代蓮は行田蓮とも呼ばれており、頑張れば歩いてでも行ける距離にあるのですが、ぐずついた天候だったので自動車で行きました。 運動不足の解消を心掛けているはずの生活なのに直ぐに挫けて横着をしてしまい、ストイックにはなれない性分です。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

№600 トウゲブキに集うウスバシロチョウ、、。

ベニバナイチヤクソウの自生地へと向かう途中、軽トラックを道端に寄せた宿のご主人が指さしたのは黄色い花を咲かせているマルバダケブキの群生地でした。 そこは、道路から一段低くなった広葉樹の老木が生えた薄暗い林床でした。 黄色い大柄な花も、自動車に乗っていたら見過ごしてしまうでしょう。 キク科メタカラコウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

№599 ベニバナイチヤクソウに逢えました♪、、、。。

今回、最も見たかった花のひとつ。 可愛らしい花型といい、色合いといい、ウットリしました。 誰が「紅花一薬草」と名付けたのか、“一番よく効く薬草”としてこの名のようですが、ネーミングの妙にも感心です。 事情を知る由もないよそ者が簡単に見付けることのできない自生地なので、案内してくれた宿のご主人には感謝…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

№598 輪になって踊る「オドリコソウ」、、。

標高1000メートルを超える山奥の渓谷。 杣道のガレた茶色の岩や石に混じり、また、流れの中に、ハッとするほど白い大小の石がある。 ここでは、その昔、大理石を切り出していたらしい。 そんな名残の大理石片がそこかしこに見られる。 中国雲南省の古都「大理(ダーリー)」の街で見た蒼山山脈から切り出されたという大理石も青白く綺麗だったけど…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

№595 ヤマアジサイ、、。~画像追加~

一昨年に挿し木したヤマアジサイが生長し、優しい花を咲かせています。 鉢植えで育てています。 長く伸びた昨年の枝を仕立てようとしたのですが、花が重すぎるのか枝が柔らかすぎるのか直立せずに垂れ下がってしまうため、そこは切り取り除いて花瓶に挿してあります。 それでも多くの花が着いているのでなかなか豪華です。 アジサ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

№594 ウラジロヨウラク、、。

ウラジロヨウラクが釣鐘型の可憐な花を咲かせています。 栽培は一筋縄とはいかず、失敗を繰り返した末、やっと打ち解けたようですが、このまま懐いてほしいものです。 ヨウラクツツジ属の落葉低木で、花型などの異なる産地名の付いた地域変種があるヨウラクですが、キヌガワヨウラクを昨年の花時期に№532で紹介しています。 ハイカーやマ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

№593 ヒメサユリの開花と実生苗の生長、、。

今朝、ヒメサユリが朝陽を浴びて咲いていました。 開花株は2本だけ、花は1輪づつで、一方はまだ蕾です。 心なしか昨年よりも色濃いようにも思います。 一年ぶりの甘い香りです。 不治の病のウィルスは、蘭と同様、ヒメサユリにとっても脅威です。 発病させないことと、感染させないことが求められますが、上手く…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

№592 ヤセウツボ、、。

運動不足の解消のため1時間ほど歩きます。 田園地帯を歩くと、「ケーン、ケーン」という甲高いキジの声を聞きます。 あっちでもこっちでも啼きます。 それほど棲息しています。 天敵もいないからか悠長に歩いている姿も見られます。 烏の倍ほどの大きな雄は色も鮮やかです。 麦畑にはカップルが居ました。 繁殖シーズンかも…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

№584 わが家の八重咲き日本桜草、、。

狭い庭の一角で、八重咲き日本桜草が春の陽射しを受けて咲いています。 鉢植えにしてあり、夏になったら日陰に移します。 東洋蘭と違い色合いが鮮やかです。 園芸センターで買い求めたものもありますが、長年にわたって八重咲き日本桜草の交配作出を続けている草友から頂いたものが多く、彼はその多くに“彩”を付けたりしています。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

№578 みかも山のカタクリの花、、。

気温が上がって良い天気になるという予報で、丁度いい具合に開花しているそうなカタクリを観に行くことになった今日、今回も草友にお世話になり、今年も栃木県のみかも山公園のカタクリを堪能してきました。 主たる楽しみは、見事なカタクリの群落を観ることと白花カタクリに再会することです。 気温は18度くらい、西寄りの風…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

№577 山野草の発芽、、。

昨年秋に種を蒔いた節分草とカタクリと姫小百合が発芽しました。 セツブンソウの実生鉢には、丸い稚葉が育っていました。 が、用土の上に被せていた山ゴケが持ち上がっていました。 山ゴケの上へと伸び出せない芽が沢山あります。 失敗した。 5月には消えて休眠し、来年出る芽はあの切れ込みのあるセツブンソウ本来の葉っぱら…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

№575 節分草の自生地、、。

夥しい数の小さな白い花が茶色い山裾を埋め尽くしていた。 両神堂上のせつぶんそう自生地を訪ねるのは一昨年以来3度目だったが、ドンピシャでピカイチのタイミング。 雪が降ったほどの花が咲く様を目の当たりにして息を呑んだ。 2月24日の振替休日、晴れて良い天気との予報だったので時間を早めに草友と訪れたが、危うくどの駐車場にも車を入…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

№572 福寿草展見物、、。

昨日から深谷市民文化会館で開催されていた福寿草展を、誘ってくれた友と一緒に見物してきました。 福寿草の展示会は初めて。 福寿草を栽培したことはありません。 知識もありません。 よって、画像の羅列になります。 会場の案内看板 会場光景と作品 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

№571 プランターのセツブンソウ、、。

特徴的な葉の切れ込みが共通するキンポウゲ科の植物は殆どが有毒だが、セツブンソウはトリカブトやフクジュソウよりも毒性は弱いそうだ。 植物の毒はさじ加減一つで薬にもなるが、その有用性は計り知れず、未知の部分が多い。 セツブンソウは、他の草花に先駆けて開花する早春花。 6種類ある球根の中の塊茎という球根植物。 塊茎は地下茎が短くな…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

№554 金木犀が咲いて、熊谷山野草展見物、、。

金木犀の香り漂う季節です。 至る所で香りと花に出会うこの毎日ですが、今年のキンモクセイの開花は例年よりも遅いみたいです。 キンモクセイが咲き香るとマツタケが出るといった秋の季節感を代表する花ですが、大概、咲いたか香ったかの数日をも待たずに雨に打たれ、儚くも樹下の地面に小花の絨毯を敷くのが常なのに、今年のキンモクセイは長く咲き誇ってい…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

№548 【続】ゆうすげの道の花と蝶、、。

過去最大級の勢力で首都圏に上陸した台風15号は頭上をかすめ過ぎました。 万が一の備えを行い強風とたたきつける雨音を気にしながらも9月9日の今朝を迎えましたが、おかげさまで被害はありません。 よって。 草友の案内を得た7日、群馬県高崎市の榛名湖に近い沼の原を散策した光景について、前回のマツムシソウの続編として、その他の花や蝶々に…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

№547 ゆうすげの道はマツムシソウが花盛り、、。

友人の誘いで、群馬県高崎市の榛名湖に近い沼ノ原を訪れ、木道が整備された“ゆうすげの道”を散策してマツムシソウが花盛りのお花畑を堪能しました。 ススキの穂が風に揺れ、紫花のマツムシソウやハギが咲き乱れる草原には、ユウスゲは僅かな残り花しか見当たりませんでした。 一か月前のこの草原には、きっと…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

№546 ヤマトタマムシ、と、、。

今朝の散歩中、ヤマトタマムシを見つけた。 死骸だったが。 小学生の夏休み、泥んこ道で青緑色に妖しく光る虫に目を奪われた思い出がある。 奈良の法隆寺に展示されていた国宝の玉虫厨子を見ているが、断片的な記憶しかない。 視角によって青に見えたり緑に見えたりする金属光沢的な構造色は、捕食する鳥が、キラ…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

№542 信州高峰高原のシモツケソウとシモツケ、、。

今回は、先日のハイキングで見かけた好みの花からシモツケソウとシモツケについて。 どちらも、基本的にはピンクの小花を塊状に群れ咲かせる可愛らしい綺麗な花。 シモツケソウは草で、シモツケは木。 シモツケは、高さ1mほどの落葉低木で、夏になると山道の崖などで美しい小花を群れ咲かせる魅力的な姿を良く見かけますが、個人的に苦手のヘビが好…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

№541 池の平のタカネナデシコ、、、。

先日のハイキングで最も観たかった花のひとつ。 草友に頂き初めて育てたタカネナデシコは池の平由来のものでした。 プランター植えのタカネナデシコの花はとっくに終わっていますが、種を蒔いたり挿し芽をしたり、変異も楽しんでいます。 自生する姿はまだ見たことがありませんでした。 タカネナデシコのピンク色の花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

№540 高峰高原の花と蝶(アサギマダラ、ベニヒカゲ、ヒョウモン?)、、。

昨日は、友人の案内で花いっぱいの高峰高原や池之平湿原を歩いてきました。 前々夜に小噴火の動きがあった浅間山の西側です。 警戒レベル3に引き上げられたので、浅間山方面への登山口などは立ち入り禁止となり、係員の方が入山規制の警戒に当たっておられましたが、ハイキング地域は危険性が無さそうとのことで決行したものであり、幸い、噴煙が立ち昇…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

№538 ハッチョウトンボに会うため南会津へ、、。

昨日、友人に誘われて福島県南会津町にある宮床湿原へハッチョウトンボを観ようと出掛けました。 梅雨も明けた真夏日、ヤマユリが咲き乱れる青空でした。 近年、キスゲ類もどトライクの草友の影響を受け、野山のノカンゾウやヤブカンゾウがやたらと気になるようになりました。 車中からの風景に夥しい程に群生するノカンゾウやヤブカンゾウを…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

№536 フリチア・プルケラの開花、、。

間もなく、明後日あたり、梅雨が明けそうです。 先日来、玉型こん棒メセンのFrithia pulchraの実生苗が花を咲かせています。 でも、今日みたいに愚図ついた天気だと花は萎んだまま。 自家採り種を一昨年の9月初めに蒔いたもので、2年経たずに半数ほどの苗に花が着きました。 体に比べ大ぶりな桃紫色の花…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

№532 鬼怒川ヨウラク、、。

鬼怒川ヨウラクは、ウラジロヨウラクの中にあって大輪花を咲かせる園芸選抜品種です。 ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)はツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉低木で、壺型の花を5~7月に咲かせます。 ハイキング程度の低山から、尾根筋などでよく見掛けるウラジロヨウラクです。 性質も良く知らないままに買っては枯らし、買っては枯らしを何度か繰り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

№530 黄金鬼百合の開花、そして日中友好の朝顔が咲いた、、。

梅雨よ、お前もか!! この二、三日、観念として抱いてきたそぼふる雨とは程遠い激しい雨脚に戸惑っています。 繁殖力が強すぎることもあって小さめの鉢で育てるようにしたオウゴンオニユリがこぞって咲き始めました。 例年よりも少し早め。 草丈を詰めてコンパクトに育てたかったのですが、叶いませんでした。 鉢が小さいので…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

№526 喜多方市ひめさゆりの丘を訪ねて、、。

福島県喜多方市熱塩加納町のひめさゆり群生地を草友の案内で訪ねました。 訪れたのは5月30日。 係員もまだ来ていない朝一番乗りでした。 5月30日から6月9日まで第36回ひめさゆり祭りが行われています。 33万本とも言われるヒメサユリは、まだほんの咲き始め。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

№525 初めての山アジサイ、、。

初めてアジサイを育てています。 昨年挿し木をした苗が育ち、花が咲きました。 大き過ぎることもなく、白い花弁の先をピンクに染めた上品な花です。 ネットを頼りに調べたら、どうやらヤマアジサイのようです。 このアジサイに出会ったのは、2016年6月29日、栃木県日光市の福島県境でした。 何…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

№523 ブログ開設6年、、。自生の桜草、、。

ビッグローブのブログ担当事務局から“祝ブログ開設6周年!”のメールが届いた。 ブログを開設して今日で6年、訪問回数は235919件とのこと。 ブログを始めた目的は、定年退職後における認知症予防とはいかないまでも健忘症の進行を遅らせたいとの思いからだった。 そもそも記憶力は劣っている。 たまに、家内から古い出来事を持ち出されて…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

№521 ヒメサユリの開花とセツブンソウの植替え、、。

今日、ヒメサユリが開花しました。 1花の苗を入手し、かれこれ3年ほど育てているいちばん大きなヒメサユリに、今年は蕾が3個着いていました。 優しく上品なピンクの花です。 甘~く、えもいわれぬ良い香りがします。 株元には2016年秋に播種した1枚葉の幼苗が生えています。 丸い葉っぱはまだ小さ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more