テーマ:野生ラン

№618 台湾クマガイソウの地植え、、。。。

昨日のこと、草友に誘われ、台湾クマガイソウの栽培場を見学してきました。 40年かけて万の株に育てた熱意に感動しました。 日本熊谷草が数万輪咲く大群生地は何度か訪れていますが、これほどの台湾クマガイソウは初めてです。 壮観に触発され、地植え栽培に挑戦したくなりました。 台湾クマガイソウは日本熊谷草のよう…
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№278 熊谷草の群落を訪ねて。。。

草花好きの友人に帯同し、好天に恵まれた5月6日(金)、福島県にある熊谷草の群落地2カ所を訪れました。 二本松市戸沢の「羽山の里クマガイソウ園」と、福島市松川町水原鎌倉山の「クマガイソウの里」です。 いずれも満開状態には一週間から十日ほど早かったようですが、天候にも恵まれ、日当たりの良い場所などでは独特のユニークな花が見られま…
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№115 キンラン。。。

ゴールデンウィークになると、今年も咲いたかなあと気になるのがキンランです。 キンランはドングリの木のコナラの根に菌根を作りイボタケなどの菌糸から養分を摂取する共生関係に依存して生育している。 単にコナラの木とキノコの菌糸があれば栽培できるというわけではなく、光と湿度と風と土壌が絶妙なハーモニーを奏でるバランスの整った環境が形成さ…
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№36 豆弁蘭覆輪3種の新芽! 富貴蘭の花、、 マルバアサガオ。。

早々に梅雨が明け、強い陽射しとともに一気に真夏になってしまいました。 棚の奥地蘭は、発芽が遅れている株の新芽がやっと土を切った矢先なので、愛蘭家としては、この先半月ほどは梅雨に居座ってほしいところでした。こんな年は秋の訪れも遅く、酷い残暑が9月遅くまで続くでしょうから、蘭の夏対策は3ケ月近く必要だろうと思われます。夏は蒸れ対策だけを念…
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№25 豆弁蘭(77)三星蝶の新芽!  烏葉カキランの花、、 梅シロップ。。

今春の新入り豆弁蘭 三星蝶(№77)が発芽した。。。 葉蝶芸の多い三星蝶だが、芸が浅いのでそれは無いだろう。 それにしても、花後の処理はもっとキチンとしないと見苦しい。画像で、初めて気付くことがあり、見ているようで視ていないことを反省・・・ 烏葉カキランの花が、申し訳程度に咲いてくれた。。。 …
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№17 野生ラン 「金蘭」、、 「鐘馗蘭」。。

このあたりの丘陵地や民家の裏山、開発で僅かに取り残された林などでも、けっこう見ることができる。。。 薄暗い林床を照らすように咲くキンランの花は輝き、黄色ではなく金色だ。 決して群れることなく疎生する生態にも共感をおぼえる。 楢の力など借りずとも、鉢植えでも地植えでも1年2年生かすのは簡単だが、増殖や永続栽培は難しいらしい。。。 …
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№13 日本春蘭「金閣宝」の発芽! ヤクシマモジズリ。。

日本春蘭との付き合いは、中国奥地の蘭と関わるよりも、ずーと昔からだ。 棚の主役は雲南の蘭であるが、興味の対象を替えつつ半世紀に亘り変遷を重ねた末の姿である。 取捨選択して残った日本春蘭のひとつ、「金閣宝」にも新芽が出た。 葉芸品にしても花ものにしても人の手により進化を遂げるものだが、そんな一流の変異品は自然界では生きてゆけず絶えて…
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№10 カキラン!

生まれ育った信州の田舎では山あい奥にも田んぼがあり、沢筋の草むらには鷺草やカキランが点在して生えていました。 そんなカキランが昔懐かしくて、烏葉品種と黄花品種を育てています。。 地味な花ですが、丈夫で環境に順応し易く、鉢植えでも地植えでも作り易い地生蘭です。。。 これはカラス葉品種。。。 奥地蘭にも紫芽の一群があり、豆弁蘭に…
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