テーマ:野生ラン

№591 暖地でアツモリソウ栽培、、。

ウォーキングコース途中のさきたま古墳公園も、全ての駐車場に鎖が掛けられてしまっていました。 何の問題も無かったそうだけれど、同じ場面ばかり執拗に繰り返すテレビ報道などで作り出された風潮により、閉鎖せざるをえなくなったらしい。 せっかく連れてきてもらって、引き返す子供たちが可哀そう。 以前に岩手で撮影した庭に咲く憧れのア…
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№543  信州 池の平の渋~い野生ラン、、。

今日の昼過ぎ、リビングに新しいエアコンが設備できました。 古いエアコンが壊れて3日半、酷暑の中、無事に乗り切ることができました。 そろそろ替え時かなと思っていた矢先、室外機の基盤がダメになったのですが、これで当分は快適で安心です。 さて、今回は、先日の信州は高峰高原から池の平湿原にかけてのハイキングで見かけた地味~な野生ラ…
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№539 湿原に群舞するサギソウ、、、。

いったいどれほどの花数だろう。 真っ白なサギソウが緑の湿原に群れ咲き、あたかも白鷺が群舞しているかのような自然の光景は、まさに感動ものです。 日本特産の野生ランの中にあって、造詣美の極致と見惚れます。 栃木県宇都宮市の鶴田沼緑地です。 湿原入り口にある楢の株元には朝食中のカブトムシの姿がありま…
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№468 自生地のサギソウ、、。

友人と二人、自生するサギソウの花を観に行こうと、かねてから8月上旬ころの開花期に取り敢えずの照準を合わせていました。 そんな折、台風13号が明日8日から9日にかけて関東地方に上陸する可能性が高く、その前から雨降りとの予報でした。 昨年8月上旬の開花実績は友人が確認していましたが、そのサギソウ自生地は自動車で2時間余の距離にあり、…
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№448 水原のクマガイソウ群生地、、。

植栽により大群落を形成した羽山のクマガイソウの見事な花を堪能した翌日の5月9日、福島県福島市松川町水原に自生するクマガイソウ大群生地を観てきました。 ここでも2年前に次ぐ2回目の訪問で満開状態のクマガイソウに逢えました。 嬉しかった~。 そぼ降る雨の杣道を文字通り道草しながら群生地まで15分ほど登ったのですが、受付場所…
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№447 羽山の里クマガイソウ群生地、、。

この5月8日に友人と訪れた福島県二本松市にある羽山の里クマガイソウ群生地です。 2年前の2016年5月6日に訪問したときの花は殆どがまだ蕾でしたが、今回はドン・ピシャでした。 第11回羽山の里クマガイソウ祭りのポスターが掲示してありました。 到着したのは午後3時過ぎ。 今にも泣きだしそうといった空模様…
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№424 サギソウの球根植え付け、、。

鷺草の球根を植え付けました。 失敗を繰り返していたサギソウですが、昨年、珍しく花が咲いて球根ができたものです。 栃木のウチョウラン展を観に行った折に買い求めた無地のサギソウと、近所のホームセンターで買った白覆輪の銀河の2種類です。 殖えたので、先日、草友に分けてあげました。 晩秋に掘り出した球根をビニールの小…
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№384  サギソウ、、。

今、“天に白鷺、地に鷺草”の季節です。 稲穂も目立つようになった水田に白鷺の姿を見掛けるのですが、それらしい姿は一向に収められず、残念ながら白鷺の画像が無くて、日本の蘭サギソウだけの片手落ちになっちゃいました。 生まれ故郷では、そのころサギソウを白鷺草と呼んでいました。 というか、わが家ではの話です。 幼少時…
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№278 熊谷草の群落を訪ねて。。。

草花好きの友人に帯同し、好天に恵まれた5月6日(金)、福島県にある熊谷草の群落地2カ所を訪れました。 二本松市戸沢の「羽山の里クマガイソウ園」と、福島市松川町水原鎌倉山の「クマガイソウの里」です。 いずれも満開状態には一週間から十日ほど早かったようですが、天候にも恵まれ、日当たりの良い場所などでは独特のユニークな花が見られま…
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№115 キンラン。。。

ゴールデンウィークになると、今年も咲いたかなあと気になるのがキンランです。 キンランはドングリの木のコナラの根に菌根を作りイボタケなどの菌糸から養分を摂取する共生関係に依存して生育している。 単にコナラの木とキノコの菌糸があれば栽培できるというわけではなく、光と湿度と風と土壌が絶妙なハーモニーを奏でるバランスの整った環境が形成さ…
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№36 豆弁蘭覆輪3種の新芽! 富貴蘭の花、、 マルバアサガオ。。

早々に梅雨が明け、強い陽射しとともに一気に真夏になってしまいました。 棚の奥地蘭は、発芽が遅れている株の新芽がやっと土を切った矢先なので、愛蘭家としては、この先半月ほどは梅雨に居座ってほしいところでした。こんな年は秋の訪れも遅く、酷い残暑が9月遅くまで続くでしょうから、蘭の夏対策は3ケ月近く必要だろうと思われます。夏は蒸れ対策だけを念…
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№25 豆弁蘭(77)三星蝶の新芽!  烏葉カキランの花、、 梅シロップ。。

今春の新入り豆弁蘭 三星蝶(№77)が発芽した。。。 葉蝶芸の多い三星蝶だが、芸が浅いのでそれは無いだろう。 それにしても、花後の処理はもっとキチンとしないと見苦しい。画像で、初めて気付くことがあり、見ているようで視ていないことを反省・・・ 烏葉カキランの花が、申し訳程度に咲いてくれた。。。 …
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№17 野生ラン 「金蘭」、、 「鐘馗蘭」。。

このあたりの丘陵地や民家の裏山、開発で僅かに取り残された林などでも、けっこう見ることができる。。。 薄暗い林床を照らすように咲くキンランの花は輝き、黄色ではなく金色だ。 決して群れることなく疎生する生態にも共感をおぼえる。 楢の力など借りずとも、鉢植えでも地植えでも1年2年生かすのは簡単だが、増殖や永続栽培は難しいらしい。。。 …
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№13 日本春蘭「金閣宝」の発芽! ヤクシマモジズリ。。

日本春蘭との付き合いは、中国奥地の蘭と関わるよりも、ずーと昔からだ。 棚の主役は雲南の蘭であるが、興味の対象を替えつつ半世紀に亘り変遷を重ねた末の姿である。 取捨選択して残った日本春蘭のひとつ、「金閣宝」にも新芽が出た。 葉芸品にしても花ものにしても人の手により進化を遂げるものだが、そんな一流の変異品は自然界では生きてゆけず絶えて…
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№10 カキラン!

生まれ育った信州の田舎では山あい奥にも田んぼがあり、沢筋の草むらには鷺草やカキランが点在して生えていました。 そんなカキランが昔懐かしくて、烏葉品種と黄花品種を育てています。。 地味な花ですが、丈夫で環境に順応し易く、鉢植えでも地植えでも作り易い地生蘭です。。。 これはカラス葉品種。。。 奥地蘭にも紫芽の一群があり、豆弁蘭に…
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