テーマ:紫秀蘭

№566 年の瀬を迎え、、。

わが家の辺りでは何度か霜が降りているものの初氷はまだ、今のところは氷点下を下回るほどの朝を迎えることも無く、この冬はやはり暖冬のような気配です。 とは言っても、寒波は襲来するので、蘭には防寒対策が必要です。 幾つかの対策を講じる中で、中国蘭一茎九華については、この10年近く、鉢ごと土嚢袋に収める方法で冬越ししています。 わが家の一…
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№564 師走の蘭、、。

ブログ更新が長く滞り、空白がひと月を超えてしまいました。 春に賑わいを見せるわが家の蘭花、この季節はひたすら寂しい。 それでも変わらず健気に花を咲かせるもの、蕾を膨らませるものもあって、彼らも元気をくれます。 パフィオペディルム。 いわゆる洋ランに括られるPaphiopedilumのpurpuratum、中国名の紫紋…
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№555  紫秀蘭に蕾、、。

雲南省や貴州省に自生する紫秀蘭。 現地では邱北冬蕙蘭とも呼ばれたりしますが、自生量は少なく変異個体も出回らなくなりました。 前々から、古武士然とした佇まいやアウトロー的なところに惹かれて手を出し、脆い根を傷めることも度々。 様々な鉢や用土を試したものの得心できる絶対的なものには到達できず、増殖は思うに任せなくて、そこそこの…
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№405  紫秀蘭、、。

2017年(平成29年)のカレンダーも最後の1枚になりました。 わが家の蘭花は、並花の紫秀蘭が寒々と咲いているだけです。 葉元が針金状のせいぜい2,3枚の貧相な葉姿に加えて舌の白さもあってか、作りによっては高潔な古武士然とした佇まいを観せてくれることもあります。 紫秀蘭は一部に紫秀寒蘭などと呼ばれたこともあるが、寒蘭とはまる…
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№244 紫秀蘭 老花の輝き、、、

雨に濡れた紫秀蘭。 地面近くに置いているので、見下ろして花容を観ることが多い紫秀蘭だが、花弁に雨粒が乗って、紫秀蘭ならではの独特な風情が更に強調された雨上がりの朝を迎えた。 通常は花弁の内側を鑑賞するものであり、裏面を観ることなど無いのだが・・・。 こんな姿を見せる東洋蘭は他にない。 この個体は1…
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№236  紫秀蘭(並花)の開花。。。

邱北冬蕙蘭(C.qiubeiense)、またの名を紫秀蘭という。 種名は発見地の雲南省文山壮族苗族自治州の丘北に由来するが、奇異な山の多い貴州省と雲南省の境あたりが自生地らしい。 現地画像を見る限り岩場の草溜りなどに自生しているらしいが、この目で自生状態を見たことはない。 主張しすぎない姿が好きで、いくつかの紫秀蘭を育てて…
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№166 紫秀蘭の開花! ~PartⅡ~

弁先を鋭く尖らせた一文字は素心花にマッチした花型だと思います。 紫の色素が抜けた素心の紫秀蘭は、紫色に染まる野趣溢れる紫秀蘭の普通種とはまるで雰囲気が異なります。 でも、これは喉を薄橙色に染める桃偲素です。 この夏に管理をしくじり、徒長させて酷い葉折れで困ったことになったのですが、花が5個も着きました。 紫秀蘭は大型の個体群を除…
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№164 紫秀蘭の開花、三題。。。

このあたりでも紅葉が始まり、本格的な秋を感じるようになりました。 わが家の紫秀蘭もぼつぼつ咲き始めました。 先ず、広舌花ということで購入してあった紫秀蘭。 「舌が巻き込まなければいい花なんだけどなあ・・・。」と思わず花に語りかけてしまいました。 更に、多くの紫秀蘭がそうであるように、花は俯き加減です。 捧芯は、純粋な紫秀蘭なら…
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№160 紫秀蘭の今。。。

幾鉢かの紫秀蘭(邱北冬蕙蘭)に花茎が上がってきました。 今年は雨ざらしの軒先栽培というか野趣を求めての栽培結果は満足とはいかず、大切な小株を絶やして痛い思いをしました。 素心は総体的に丈夫です。 後木が枯れ込み前木は鉢縁に迫り、一向に株立にならないけれど律儀に毎年花茎を上げます。 この素心は夏に徒長させて…
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№147 紫秀蘭の白覆輪。。。

紫秀蘭は邱北冬蕙蘭と称し、花期は10月から12月と言われていますが、越年して開花することもよくあります。 豆弁蘭産地である紅河の東のほうに丘北(邱北)という所があって、この蘭の発見地として名前の由来になったようで、ベトナムにも近い雲南省南東部から貴州省西南部にかけて産するようです。 写真で岩場の草溜まりなどに生えている様子が紹介され…
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№76 ブログ1年生、お世話になりました・・!!!

今年5月20日に始めたこのブログも半年が過ぎ、多くの方々にお世話になりました。 来年は、もう少し充実した内容にレベルアップしたいと思います。 紫紋兜蘭(Paphiopedilum purpuratum) 約60種あるパフィオペディルム属はアジアの熱帯地区に分布しており、そのうちの15種は雲南に産するという。 今秋我が家にやっ…
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№73 紫秀蘭、 開花中!!

庭の紫秀蘭が数鉢開花しています。 わが家の紫秀蘭は露天栽培なので、このところの一桁の最低気温で寒そうにしている。 夏が暑かった分、今年の冬は久々の強い寒波に見舞われるかもしれません。 近所の田畑にはもう何度か降霜をみました。 間もなく、家の庭に霜が降りるとこれら紫秀蘭の花も凍みて倒れてしまうでしょう。 今シーズンは蘭の防寒対策…
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№67 紫秀蘭初花。。。

11月に入るや、紫秀蘭こと邸北冬蕙蘭が開花してきました。急激な温度変化に開花スピードが加速しているようです。 この花は、我が家で今シーズン一番乗りの開花です。 1茎に花は1つだけしか着きませんでした。寄せ植えにしたものかどうか記憶も定かでないので写り込んだ別花茎の蕾は開いてみないと同じ花かどうか判りません。 まだ舌の両側が接着して…
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№64 秋の紫秀蘭。。。

紫秀蘭の花茎が伸びてきた。 台風27号と28号が迫っている。間もなく冬蘭の季節も近いというのに・・。 この素心は拙棚で初花だと思うけれど、どんなふうに咲いてくれるやら。 コロコロとした丸く大きなバルブだが、根のないバックバルブを切り離した前木から新芽1個が出たうえ花芽が付いたので力無い花かと思うが、素心というのはえてして木勢が…
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№46 紫秀蘭の新芽!!  四川省にて少数民族の家族?。。

夕方に灌水した。 置き場所の違いや鉢の大きさなどで、まちまちではあるものの、かなり乾いていたので、しっかりと与えた。。。 その直前に、幾鉢かの紫秀蘭の新芽を撮影した。やっと土を切ったばかりの株もあるが、概ね順調に伸長中の様子です。 しかし、2010年に入れた「愛荷」だけは、翌年以降の新芽が毎年繰り返し枯れており、病株である疑いが強…
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