テーマ:昆虫

№600 トウゲブキに集うウスバシロチョウ、、。

ベニバナイチヤクソウの自生地へと向かう途中、軽トラックを道端に寄せた宿のご主人が指さしたのは黄色い花を咲かせているマルバダケブキの群生地でした。 そこは、道路から一段低くなった広葉樹の老木が生えた薄暗い林床でした。 黄色い大柄な花も、自動車に乗っていたら見過ごしてしまうでしょう。 キク科メタカラコウ…
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№548 【続】ゆうすげの道の花と蝶、、。

過去最大級の勢力で首都圏に上陸した台風15号は頭上をかすめ過ぎました。 万が一の備えを行い強風とたたきつける雨音を気にしながらも9月9日の今朝を迎えましたが、おかげさまで被害はありません。 よって。 草友の案内を得た7日、群馬県高崎市の榛名湖に近い沼の原を散策した光景について、前回のマツムシソウの続編として、その他の花や蝶々に…
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№546 ヤマトタマムシ、と、、。

今朝の散歩中、ヤマトタマムシを見つけた。 死骸だったが。 小学生の夏休み、泥んこ道で青緑色に妖しく光る虫に目を奪われた思い出がある。 奈良の法隆寺に展示されていた国宝の玉虫厨子を見ているが、断片的な記憶しかない。 視角によって青に見えたり緑に見えたりする金属光沢的な構造色は、捕食する鳥が、キラ…
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№540 高峰高原の花と蝶(アサギマダラ、ベニヒカゲ、ヒョウモン?)、、。

昨日は、友人の案内で花いっぱいの高峰高原や池之平湿原を歩いてきました。 前々夜に小噴火の動きがあった浅間山の西側です。 警戒レベル3に引き上げられたので、浅間山方面への登山口などは立ち入り禁止となり、係員の方が入山規制の警戒に当たっておられましたが、ハイキング地域は危険性が無さそうとのことで決行したものであり、幸い、噴煙が立ち昇…
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№538 ハッチョウトンボに会うため南会津へ、、。

昨日、友人に誘われて福島県南会津町にある宮床湿原へハッチョウトンボを観ようと出掛けました。 梅雨も明けた真夏日、ヤマユリが咲き乱れる青空でした。 近年、キスゲ類もどトライクの草友の影響を受け、野山のノカンゾウやヤブカンゾウがやたらと気になるようになりました。 車中からの風景に夥しい程に群生するノカンゾウやヤブカンゾウを…
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№464 尾瀬ヶ原 ~ハッチョウトンボ~

今回の尾瀬ヶ原ハイキングのメインテーマはハッチョウトンボに逢うことでした。 案内してくれた友人は、日本一小さな赤とんぼのハッチョウトンボを2年越しで追い求めていて、今月16日もハッチョウトンボの生息地だという栃木県宇都宮市の鶴田沼を前年に続いて訪れたものの今年も見つけられず、揚句に、現地保護活動担当者から「今年は1頭も見な…
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№375 武尊山渓で岩魚釣り♪♪  ヒラタケ、ウスバシロチョウ。

昨日、7月9日の日曜日に、後輩の四駆に同乗し、群馬県利根郡にある標高 2,158mの武尊山(ほたかやま)源流部へ岩魚釣りに出掛けました。 まだ積雪の多かった前回、4月22日の釣行は、満足な釣果は得られませんでしたが、今回は10時過ぎの時点で満足して納竿、自然を満喫してきました。 帰路、関越自動車道に掲示されて…
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№308  やどや「川とんぼ」と日本ミツバチ♪♪

渓流釣りで訪れた際、300年を経ているという曲がり家をリフォームして旅館も併設したという採算度外視の“やどや”で、久しぶりに日本ミツバチを見ました。 “やどや”「川とんぼ」と母屋。 “やどや”「川とんぼ」玄関。 ステキな洋間です。 目の前を流れる小国川。 増水状態です。 …
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№110 九華にミツバチ。。。

今朝、羽音にふと目をやると一匹のミツバチが縁側の一茎九花の花茎から湧き出ている蜜を吸っていました。 ミツバチを見なくなった昨今ですが、なんともうれしい光景だったので、急ぎデジカメでパチリ!がこれ・・・。 西洋ミツバチなのか日本ミツバチなのか、わかりません。 …
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№53 ヤマメ釣りで見つけた蜂の巣から今シーズンの台風を占う!!

昨日、晴れ男を自称する友人と群馬県の利根川支流へ渓流釣りに出掛けてきた。 釣り場の天気は、明け方は小雨が残ったが、不安定ながらまずまずの空模様だった。 釣り上がっている途中で、ふと見上げると、流れの真上に張り出した枝の茂みの中に、直径20センチほどの灰色の球体がある。 老眼を凝らして丸い物体を観察すると、小さい蜂が出入りしており、…
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№51 マルバアサガオにアカボシゴマダラ。。。

このところのマルバアサガオの花数は数えきれないほどです。 夕方、ふと見るとマルバアサガオの葉に見たことの無い蝶がとまっていました。 急ぎデジカメで撮影し、ネットの画像を頼りにこの蝶について調べたら、奄美諸島以外の日本にはいないはずのアカボシゴマダラの中国産亜種であり、誰かが鎌倉で放したものが繁殖しているらしい…
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