テーマ:フィールド

№601 ワラビ狩りへgo~、。、。

昨日6月20日、群馬県沼田市の山へ、ワラビ採り大好きの釣り友と二人でワラビ狩りに出掛けました。 ここは15年以上も通い続けているワラビ天国です。 自宅を出たのは3時、現地に着いたのは6時前でした。 自粛緩和で昼過ぎの帰り道はラッシュ状態だったので、頑張っての早起きが大正解でした。 ここのワラビはゴールデンウィーク過ぎから7月まで…
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№553 桧枝岐の初秋、、。

草友と訪ねた10月1日の桧枝岐。 秋の気配。 馬坂峠から眺める景色と秋の空、 紅葉している樹がちらほら確認できます。 錦繍の山は間もなく。 林床のゴゼンタチバナが真っ赤な実を着けて。 群生のヤマハハコ。 一際色濃いトリカブト。 殆どの…
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№519 草木笑う、、。

目覚め始めた沢筋に一枝の山桜が咲いて、新緑に渓が萌えるのはもうすぐ。 春から秋までの半年の間、自然の恵みを求めて入渓するフィールドのひとつ。 最も近場ということもあって足繁く通うというほどではないものの、シーズン中に両手ほどは遊ばせてもらうゾーン。 わが家から2時間半ほど車を走らせた標高800~1000mくらいの山間の…
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№482 キノコ山で見つけた草木など、、。

キノコ狩りに興じたこの山は標高700m前後の里山。 紅葉は、まだ始まったばかりでした。 林床で、小さな赤い実を着けたツルアリドウシ(蔓蟻通し)。 ルビーのような赤い実は目立ちますが、花はまだ見たことがありません。 アリドオシとは無縁なんですね。 木の葉にちょこんと乗った赤い実のように見え…
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№473  キノコ探し、、。

朝から本降りの空模様で、用土などの準備が整った蘭の植え替えもできないから、ブログ作り。 先日、友人がキノコを確認に出掛けるというので、お願いして帯同させてもらいました。 きっかけは、釣り友がupしたホウキタケのライン画像。 ホウキタケ大好きの友人は矢も楯も堪らず、その翌日、 「ドラえもんの“どこでもドア”が欲…
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№472  秋近し、、。

8月末に訪れた岩手渓流釣行の折、朝飯前に釣り宿付近で自然探索。 道端や空き地、山裾など、イガをいっぱい着けた栗の木があちらこちらに目立った。 さすがにイガはまだ割れていないが、間もなく弾けて茶色に光った栗の実が顔を出しそうだ。 大粒だけれど大味な丹波栗などと違って、小粒の山栗は味が濃くすこぶる旨い。 物心付いた頃に肥後守を使…
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№464 尾瀬ヶ原 ~ハッチョウトンボ~

今回の尾瀬ヶ原ハイキングのメインテーマはハッチョウトンボに逢うことでした。 案内してくれた友人は、日本一小さな赤とんぼのハッチョウトンボを2年越しで追い求めていて、今月16日もハッチョウトンボの生息地だという栃木県宇都宮市の鶴田沼を前年に続いて訪れたものの今年も見つけられず、揚句に、現地保護活動担当者から「今年は1頭も見な…
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№463 尾瀬ヶ原 ~野生ラン~

7月24・25日、国立公園の尾瀬へ足を踏み入れてきました。 尾瀬は今回が初めて、友人が面倒を見てくれました。 尾瀬は、5歳前後の幼児からから90歳前後のご老人までの善良な日本の老若男女、特に、引率された学童で溢れていました。 いくつかの目的のひとつに、野生ランに逢うことがありました。 結果、尾瀬ヶ原では、…
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№456 ワラビ狩り、、。

かねてから機会を窺っていたワラビ狩りに行きました。 毎年訪れる群馬県の赤城山麓。 梅雨とは思えない快晴に恵まれた昨日、青空が広がりました。 3人の中に強烈な晴れ男が居て、いつも、天候に恵まれます。 初期に顔を出した芽は葉を広げ、その下から2番芽、3番芽が伸び出していました。 ワラ…
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№452 オサバグサ自生地の観察、、。

清楚な佇まいのオサバグサが好きです。 でも、栽培を繰り返し失敗しており、手強い。 3度目の正直とばかり、今年も一鉢購入して挑戦中ですが、どうなることやら。 6月2日、登山も得意でオサバグサの自生地にも精通している友人に、尾瀬にある帝釈山に連れてってもらいました。 念願叶って自生オサバグサの開花する姿を十分堪能することがで…
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№450 岩手自然探訪 ~野の花編~

5月第4週の3日間、岩手県内陸を訪ねてきました。 今回は、あちこちで出会った山野草などです。 まず、シラネアオイ。 この数年、植栽や鉢植えのシラネアオイは随分見ましたが、こんなふうに自生地で自然に咲いている姿は見たことがありませんでした。 岩手山の前座のような鞍掛山は幼稚園児も登っていた標高897mの低山でし…
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№445 鳴神山とカッコソウ、、。

きのう5月5日、友人の案内で標高981mの鳴神山へ行ってきました。 達成感を求めての登山には興味がないのですが、自然に抱かれて五感を楽しむハイクは最高。 杉木立の谷間の良く整備された登山道を歩くと、甘い香りが漂ってきて、見上げると今を盛りの藤。 日陰に咲くヤマブキソウが足元を照らす。 日当…
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№378 チャツボミゴケ公園、、。

今日、群馬県の中之条町の山中にあるチャツボミゴケ公園を訪ねました。 実は、昨年5月、野反湖から向かったものの、途中の道路が土砂崩れで通行止めのため辿り着くことができず、見物を断念した個人的にも曰く付きの場所です。 白根火山による強酸性の温泉水が流れる水流帯に育つチャツボミゴケの国内最大規模の群生地とのことで、群馬県の…
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№363 雪国津南町で山菜採り!! 熊よけスプレー。

12日から13日にかけて新潟県の津南町で山菜採りと渓流釣りを楽しみました。 釣りはさっぱりでしたが、案内して頂いた初体験のコシアブラ採りも大満足で、大好きなウドも、タラの芽も充分に採れました。 さすがの豪雪地帯です。 山肌のあっちこっちにまだまだ残雪があって、新緑は日当たりの良いところだけでした。 案内人の後から、コ…
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№283 苗場山五合目の源流に湧く秘湯「赤湯温泉」へ日帰り入浴♪♪

5月31日、新潟県南魚沼郡湯沢町三国にある、徒歩でしか行けない秘湯に行ってきました。 楽しく気持ちの良い至福の一日でした。 普段、1時間程度しか歩いたことのない軟弱者の私にとって、往復6時間半を歩いてからのブログアップは無理だったので一日遅れとなりました。 今回、山歩きや温泉が好きな後輩が昔に訪れて良かったからと誘…
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№230  フィールドで秋を満喫♪          クリタケ、ナラタケ

急に思い立って、Nachuralisutoの友人と二人で秋を撮(採)りに馴染みのfield へ分け入ってきました。 春から夏までの約半年間、ヤマメやイワナに遊んでもらい、木の芽やワラビ採りに興じた標高1000m前後の遊び場は、そろそろ本格的な秋を迎えようとしており、冷気に満ち満ちていました。 目的のひとつ、画像になるキノコをとい…
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№212 ヤマメ時々イワナ!!

昨日から断続的な土砂降りで時には雷鳴が轟き暴風も吹き荒れたこのあたりだが、釣り人としてはフィールドの沢が増水すれば尺ヤマメが強い引きを見せてくれるからと百キロ先の渓流が気にかかる。 それにしても、局所的な豪雨や突風といった天候が目立ち始め、少し離れただけで大雨だったり降らなかったりしており、梅雨でさえも広範囲に雨が降らなくなったかのよ…
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№209  ヤマメ釣りとワラビ採り、春たけなわのフィールドに遊ぶ!!

昨日は早起きして春たけなわのフィールドへと向かった。 およそ2時間で到着した馴染みの渓流でヤマメに遊んでもらい、続いて、芽吹き始めた草原でワラビ採りを楽しんできました。 せせらぎの音をもかき消すほどの春ゼミの大合唱と、のんびりとしたカッコウの鳴き声を聞きながら、羽化した水生昆虫が飛び交う渓流に降り…
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№203 フィールドの春は始まったばかり!

暑かった昭和の日の今日、フィールドを訪れてみた。 この一帯では庭先や土手などの随所に、土地の人々により植え育てられている色鮮やかな花桃が妍を競っている。 これぞ紅色。新緑の中で、目の覚めるような真っ赤な花桃は印象的だった。 標高1,000mを超える辺りから木々は新緑から霞がかったような萌黄色へと移り変わり、…
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№142 夏の上高地!!

初めての上高地にて、暫し、涼んできました。 恥ずかしながら、大正池の名前は大正4年に焼岳の噴火によって梓川がせき止められてできたことに由来すると初めて知りました。 そして、夏の上高地は素晴らしく、すべてが期待通りでした。 8月ともなれば日に5万人が訪れるそうですが、梅雨明け間もなくの平日だったので人出はそれほどでなくノンビリと散策…
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№128 フィールド・NOW。。。

この数日、大雨だと報道された関東でも場所によっては殆ど降らなかったようです。雨雲が停滞して大雨になった場所と、雨雲の届かない地域があったようですね。 真実を報道しているかのように思われているマスコミのテレビや新聞ですが、いつもこんな程度です。 異常気象だの温暖化だのと言われるようになった近年、梅雨の時季って春なのか夏なのか感覚的…
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№127 キツネのコンちゃん。。。

薄暮時の定刻になると、毎日、群馬県沼田市利根町根利にある中村屋商店の売店に、ホンドキツネの「コンちゃん」が山から下りて道路を横切り、やってきます。 山菜や地場産の野菜、食品などの売店を営む小林さんご夫妻が4年ほど前から毎日食べ物をあげており、とても野生とは思えないほどお二人になついているキツネです。 私が車に乗り込んでさあ帰ろう…
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№123 ワラビ採りの季節ですよ~!!

この時季になると山菜採りの人たちが挙って山に入ります。 暑くもなく寒くもなし、新緑の山肌を吹き抜ける風が心地良いです。 フィールドに本格的な春が来て、ワラビも芽生え始めました。斜面を昇ったり下ったりしながらワラビ採りを楽しみます。 短期間しかできない山菜採りの中にあって、ワラビ採りは2ヶ月余も堪能できます。 …
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№117 春が始まったばかりのフィールドの春。。。

日曜日の午後、夏場を中心に毎年6か月間ほど遊ばせてもらっているフィールドへ、どんなもんかなと下見に出かけてみた。 人里近い麓では、ソメイヨシノが葉桜になっていたが、八重桜は満開の木が多かった。山の斜面のヤマザクラが咲き、渓はまだ春が始まったばかり。 山麓の民家の庭や土手に植えられたシャクナゲがちょうど見ごろを迎えていました。 …
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№55 山のキノコは当たり年のようです?。。。

標高1000m前後の林道脇に生えるキノコを見てきた。 いつかキノコの良い写真を撮りたいと思っているが、そのための条件は厳しく、目的を達するのは容易ではなさそうだ。 今年は、たくさんのキノコが生えているように思えた。 タマゴタケは食べられるポピュラーなキノコだが、道路沿いの風通しの良い斜面のあちこちで見ることができた。明るい林床…
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№49 盛夏のヤマメ釣り!!

渇水のこの夏、お湿り程度の昨夜の雷雨だったが、急遽、いつもの渓へとヤマメ釣りに出かけてみました。 降りた渓は薄暗くて空気に秋の気配を感じる朝でした。 水量は予想通りで、こんなもんだろうといった具合でのんびりと釣り上がり、8時に流れの脇で朝ごはんのおにぎりをパクついた。 いわゆる朝飯前の釣果はイワナ混じりで、型はイマイチでした。 …
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№34 カラ梅雨の渓流でヤマメ、イワナと遊ぶ!!  古都 麗江古城 5。。。

今年も半年が過ぎる。年齢を重ねると年月の流れが速く感じる。つい先日田植えを見た気がするが、もう緑一色の田んぼになっている。きょうは、棚の蘭に、シーズン2度目であり〆でもある液肥を午前中に与えた。そして、午後にたっぷりの灌水をした。。。 きのうは、今年2度目の渓流釣りを楽しんできた。。。 例年なら水量たっぷりの梅雨時の渓流のはずだ…
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№17 野生ラン 「金蘭」、、 「鐘馗蘭」。。

このあたりの丘陵地や民家の裏山、開発で僅かに取り残された林などでも、けっこう見ることができる。。。 薄暗い林床を照らすように咲くキンランの花は輝き、黄色ではなく金色だ。 決して群れることなく疎生する生態にも共感をおぼえる。 楢の力など借りずとも、鉢植えでも地植えでも1年2年生かすのは簡単だが、増殖や永続栽培は難しいらしい。。。 …
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№7 春の渓はヤマメ、イワナ、ワラビ、タラの芽、山椒の芽など御馳走がいっぱい!

早起きして向かった渓は水不足ながらも春真っ盛り!自然を満喫してきました。。。 渓流の女王ヤマメ。。。 日光イワナが渇水のため更にオレンジに染まり綺麗。。。 流れの中の岩に生した苔だけが青々としていました。。。 木々は萌黄から新緑に移ろっている状態。。。 藤もこんなふうに満開なのと、まだま…
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