テーマ:山野草

№662 南会津の山の花園「シラネアオイ園」、、追記。。

4月末日、3年ぶりに福島県南会津町の「シラネアオイ園」を訪れました。 初めて訪問したのは2016年5月7日でした。 また行きたくなった2年後、2018年5月8日が2度目でした。 そして、3度目となった今回は、以前の2回よりも一週間ほど早い訪問となりました。 近年、暖冬傾向と盛んに言われています…
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№661 実生ヒメサユリの成長記録、、。。

ヒメサユリの実生栽培に挑戦し、4年目、実質2年半で開花をみたので、あくまでも自分のための記録としてまとめました。 3年前の2018年10月13日に播種し、今日の2021年4月22日に1本の苗が開花するまでの記録です。 今春開花の苗は2本だけですが、来年以降続々と開花するでしょう。 昨日の午後に開きかけた1輪が、今朝は完全に…
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№660 八重咲日本桜草の育種家を訪ねて、、番いのカワセミ。。

昨日の午後、長年にわたって日本桜草の八重咲品種作出に取り組んでいる草友を訪ね、拝見させてもらいました。 選別作業が一段落したという栽培場の庭は八重咲日本桜草が花盛りで、桃白紅紫などの花色で溢れています。 私が育てる渋い東洋蘭と違い、とても明るく華やかでした。 桜草の花は優しい色合いですね。 …
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№657 台湾クマガイソウの楽園、、。。

半年ぶりの再訪です。 “花時季においで”との誘いを受けていたこともあって、群れ咲く台湾クマガイソウを観たくて、家人が対応していただける時間に合わせ、草友と連れ立って訪れました。 満開でした。 故郷の台湾ではその姿を消し、世界的絶滅危惧種に指定され、里帰りさえもままならなくなってしまっている台湾クマガ…
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№654 岩宿遺跡のカタクリとアズマイチゲ、、。。

3月24日の午後は、群馬県みどり市の笠懸町へカタクリとアズマイチゲの花を求めて転進しました。 旧石器時代の遺跡として国の史跡に指定されている岩宿遺跡の指定地内の里山の北面に咲くカタクリとアズマイチゲは、草友の案内で今回初めて訪れることができました。 岩宿のカタクリ自生地は、駐車場から続く平坦な杣道の脇にあり、高齢者や足腰…
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№653 三毳山のカタクリの花、、。。

3月24日に栃木県と群馬県のカタクリの花の群生地を訪ねてきました。 今回は、そのうちの栃木県の三毳山(みかもやま)公園のカタクリです。 このところ毎年訪れています。 風も無く陽射しも十分で暖かな好天に恵まれましたが、花の盛りは僅かに過ぎていたようです。 離れた場所へドンピシャのタイミングで訪れることは難しいものです。 ここ…
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№651 地植えの台湾熊谷草が・・・、、。。

好天の昨日、草友と連れ立ってカタクリの自生地2か所を訪ね、春を満喫してきました。 それはともかく、今朝、地植えの台湾熊谷草を見たら・・・。 大きな芽を植え付けたはずですが、半数ほどしか花を着けないようです。 生長差は著しく、芽を出したばかりのものと、蕾が白く膨らんで間もなく開花宣言しそうなものがあります。 …
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№649 芽生えた節分草、、。。

節分草が庭に自生していました。 そこは庭未満の通路、危うく踏みつけそうになりました。 蔓延る雑草を年に何度も引き抜いて退治しているのに、2本生えていました。 鉢植えセツブンソウのこぼれ種によるものですが、一年生の丸葉ではなく深い切れ込みのある葉なので、2年生のようです。 節分草は早…
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№646 山草類の萌芽、、。。

3か月前に設置した蘭室内のビニール内囲いを3月7日に取り外した。 毎年の恒例作業。 保温性が高いが通気が悪いので、腐敗菌が増殖したり九華の花芽が動いたため、猶予できなくなって急遽行った。 中から全て取り出す必要があって時間がかかるし、ビニールはかなりの重量もあって堪える。 見かねた家内から、「これを、いつまでやるつもりなの?」と…
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№643 堂上節分草園の訪問、、。。

このところ毎年恒例となっている小鹿野町堂上の節分草園を草友とふたりで訪ねてきました。 2月28日はセツブンソウ開花シーズン真只中の日曜日で、晴れ予報、きっと混み合うだろうと予想して開園時間8時半より前に到着しました。 遅れると近場の駐車場が満杯になってしまうので早めの行動をとりました。 6時出発時の車載温度…
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№634  節分に咲かせるセツブンソウ、、。。

朝から小雨がぱらつく生憎の空模様になった今日は節分です。 わが家では毎年恒例になっている恵方巻を食べることになります。 半月くらい前のこと、文字通り節分に開花させようと思い、寒い場所で管理していたセツブンソウ鉢を暖かい場所へと移動しました。 可憐な花を早春の花に先駆けて咲かせるセツブンソウは丈夫で手間いらずなのでプ…
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№625  実生ヒメサユリの植え替え、、。。

ヒメサユリは黄色い葯が特徴の美しい日本特産の野生ユリです。 昨日のこと、2年前に発泡スチロールのトロ箱へ播種し、育てているヒメサユリを植え替えました。 冬を迎えて地上部の茎葉が枯れたので球根を掘り返して植え替えたのですが、育っている球根のサイズはまちまち、大きいものは指の頭ほどになっておりましたが大多数はとても小さく…
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№620 節分草の植替え、、。

先日、セツブンソウの植え替えをしました。 プラスチックのプランターで育てていましたが、あまりに味気ないので、山で拾った石塊(いしくれ)を据えた陶器鉢で咲かせ、いくらかでも風情を楽しみたいと考えました。 今季、わが家のセツブンソウは暖冬のせいか節分よりも前に開花したのですが、この冬は寒さが厳しくなりそうな予感がしま…
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№616 みちのく初秋の渓に咲いていたトリカブトなど、、。。

今回は、初秋の閉伊川水系で渓流釣りの傍ら、渓底や沢筋で観た草花です。 ◆トリカブト 世界に300種、日本全国に40種以上のトリカブト類があるとされます。 つとに有名な毒草で、茎葉や根はおろか花粉や蜜など全草にアコニチンという植物界最強の猛毒を持っていて、ケモノ類が食しても、傷からも、皮膚や粘膜からも吸収されます。 一方、神経…
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№615 初秋に咲く荒川高原の花、、。。

みちのく釣行2日目、9月18日の午前中は荒川高原の景色や草花を愛でることにしました。 この日の荒川高原だけが唯一、雨模様の天気でした。 車を走らせた林道の案内看板。 雨に煙る荒川高原。 自生場所などの情報は、いつも、地元の山野草に詳しい宿の御主人と女将さんが教示してくれます。 …
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№608 北上山地のエゾアジサイ、、。。

先週末に訪れた岩手ではエゾアジサイが花盛りでした。 エゾアジサイの花は薄青色が基本ですが、その優しい色合いに心惹かれ、心が和みます。 渓流沿いの湿地や薄暗い林床、さらに明るく風通しの良い高原など、自生環境は様々で広範に及びます。 先々で思わずカメラを向けることになった北上山地のエゾアジサイの花画像です。 道路端の山裾など…
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№600 トウゲブキに集うウスバシロチョウ、、。

ベニバナイチヤクソウの自生地へと向かう途中、軽トラックを道端に寄せた宿のご主人が指さしたのは黄色い花を咲かせているマルバダケブキの群生地でした。 そこは、道路から一段低くなった広葉樹の老木が生えた薄暗い林床でした。 黄色い大柄な花も、自動車に乗っていたら見過ごしてしまうでしょう。 キク科メタカラコウ…
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№599 ベニバナイチヤクソウに逢えました♪、、、。。

今回、最も見たかった花のひとつ。 可愛らしい花型といい、色合いといい、ウットリしました。 誰が「紅花一薬草」と名付けたのか、“一番よく効く薬草”としてこの名のようですが、ネーミングの妙にも感心です。 事情を知る由もないよそ者が簡単に見付けることのできない自生地なので、案内してくれた宿のご主人には感謝…
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№598 輪になって踊る「オドリコソウ」、、。

標高1000メートルを超える山奥の渓谷。 杣道のガレた茶色の岩や石に混じり、また、流れの中に、ハッとするほど白い大小の石がある。 ここでは、その昔、大理石を切り出していたらしい。 そんな名残の大理石片がそこかしこに見られる。 中国雲南省の古都「大理(ダーリー)」の街で見た蒼山山脈から切り出されたという大理石も青白く綺麗だったけど…
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№595 ヤマアジサイ、、。~画像追加~

一昨年に挿し木したヤマアジサイが生長し、優しい花を咲かせています。 鉢植えで育てています。 長く伸びた昨年の枝を仕立てようとしたのですが、花が重すぎるのか枝が柔らかすぎるのか直立せずに垂れ下がってしまうため、そこは切り取り除いて花瓶に挿してあります。 それでも多くの花が着いているのでなかなか豪華です。 アジサ…
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№594 ウラジロヨウラク、、。

ウラジロヨウラクが釣鐘型の可憐な花を咲かせています。 栽培は一筋縄とはいかず、失敗を繰り返した末、やっと打ち解けたようですが、このまま懐いてほしいものです。 ヨウラクツツジ属の落葉低木で、花型などの異なる産地名の付いた地域変種があるヨウラクですが、キヌガワヨウラクを昨年の花時期に№532で紹介しています。 ハイカーやマ…
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№593 ヒメサユリの開花と実生苗の生長、、。

今朝、ヒメサユリが朝陽を浴びて咲いていました。 開花株は2本だけ、花は1輪づつで、一方はまだ蕾です。 心なしか昨年よりも色濃いようにも思います。 一年ぶりの甘い香りです。 不治の病のウィルスは、蘭と同様、ヒメサユリにとっても脅威です。 発病させないことと、感染させないことが求められますが、上手く…
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№592 ヤセウツボ、、。

運動不足の解消のため1時間ほど歩きます。 田園地帯を歩くと、「ケーン、ケーン」という甲高いキジの声を聞きます。 あっちでもこっちでも啼きます。 それほど棲息しています。 天敵もいないからか悠長に歩いている姿も見られます。 烏の倍ほどの大きな雄は色も鮮やかです。 麦畑にはカップルが居ました。 繁殖シーズンかも…
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№591 暖地でアツモリソウ栽培、、。

ウォーキングコース途中のさきたま古墳公園も、全ての駐車場に鎖が掛けられてしまっていました。 何の問題も無かったそうだけれど、同じ場面ばかり執拗に繰り返すテレビ報道などで作り出された風潮により、閉鎖せざるをえなくなったらしい。 せっかく連れてきてもらって、引き返す子供たちが可哀そう。 以前に岩手で撮影した庭に咲く憧れのア…
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№584 わが家の八重咲き日本桜草、、。

狭い庭の一角で、八重咲き日本桜草が春の陽射しを受けて咲いています。 鉢植えにしてあり、夏になったら日陰に移します。 東洋蘭と違い色合いが鮮やかです。 園芸センターで買い求めたものもありますが、長年にわたって八重咲き日本桜草の交配作出を続けている草友から頂いたものが多く、彼はその多くに“彩”を付けたりしています。 …
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№578 みかも山のカタクリの花、、。

気温が上がって良い天気になるという予報で、丁度いい具合に開花しているそうなカタクリを観に行くことになった今日、今回も草友にお世話になり、今年も栃木県のみかも山公園のカタクリを堪能してきました。 主たる楽しみは、見事なカタクリの群落を観ることと白花カタクリに再会することです。 気温は18度くらい、西寄りの風…
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№577 山野草の発芽、、。

昨年秋に種を蒔いた節分草とカタクリと姫小百合が発芽しました。 セツブンソウの実生鉢には、丸い稚葉が育っていました。 が、用土の上に被せていた山ゴケが持ち上がっていました。 山ゴケの上へと伸び出せない芽が沢山あります。 失敗した。 5月には消えて休眠し、来年出る芽はあの切れ込みのあるセツブンソウ本来の葉っぱら…
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№575 節分草の自生地、、。

夥しい数の小さな白い花が茶色い山裾を埋め尽くしていた。 両神堂上のせつぶんそう自生地を訪ねるのは一昨年以来3度目だったが、ドンピシャでピカイチのタイミング。 雪が降ったほどの花が咲く様を目の当たりにして息を呑んだ。 2月24日の振替休日、晴れて良い天気との予報だったので時間を早めに草友と訪れたが、危うくどの駐車場にも車を入…
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№572 福寿草展見物、、。

昨日から深谷市民文化会館で開催されていた福寿草展を、誘ってくれた友と一緒に見物してきました。 福寿草の展示会は初めて。 福寿草を栽培したことはありません。 知識もありません。 よって、画像の羅列になります。 会場の案内看板 会場光景と作品 …
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№571 プランターのセツブンソウ、、。

特徴的な葉の切れ込みが共通するキンポウゲ科の植物は殆どが有毒だが、セツブンソウはトリカブトやフクジュソウよりも毒性は弱いそうだ。 植物の毒はさじ加減一つで薬にもなるが、その有用性は計り知れず、未知の部分が多い。 セツブンソウは、他の草花に先駆けて開花する早春花。 6種類ある球根の中の塊茎という球根植物。 塊茎は地下茎が短くな…
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