テーマ:リトープス

№605 梅雨に咲くリトープス、、。

わが家のリトープスの大半は秋になって涼しくなると花を咲かせますが、中には真冬に咲くものや梅雨時季に咲くリトープスもあります。 同じリトープスなのに、開花時季が半年もズレるのは、よほどの自生環境の違いなのでしょうが、リトープス事情にまるで疎いため、分かりません。 わが家で初夏に咲くリトープス。 「春雛玉」…
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№596 塊根植物Avonia quinariaの開花、、。

塊根植物のアボニア クイナリア(Avonia quinaria)が開花しました。 一斉開花というわけではなさそうです。 指先ほどの大きさの色鮮やかなショッキングピンクの花を咲かせます。 が、夕方2時間ほど花開くだけなので、私のような閑人でないと花が見られないかもしれません。 正面。…
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№582  女仙の花は2度開く、、。

多肉植物が乾いて喉が渇いた様子だった3、4日前のこと。 こん棒状の葉のテッペンだけを出して砂に埋もれるように自生しているというFenestraria。 の、朱鈴玉。 冬成長型の多肉植物(メセン=女仙)であり、水を掛けました。 乾ききっていた鉢土が「ジュ―」と音を立てて水を吸い込む音がしました。 そして、水に濡れた花殻がみる…
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№576 リトープス「紅大内玉」の開花、、。

台風並みの強風が吹き荒れる日でしたが暗くなって収まったようです。 新型コロナウィルスはまだ収まる気配がありません。 人類の歴史はウィルスとの闘いでその度に打ち負かしてきたとも言われますが、一方で、滅びなかった文明はありません。 そこで、お気楽なリトープスの話題。 種を蒔いて育てた「紅大内玉」が開花していました。 紅い縁…
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№559 令和元年秋闌の群仙園、、。

秋の青空が広がった11月2日に群仙園を訪ねました。 2日前にアポを取り10時到着。 3連休だったこともあり、東北地方など遠来の同好者家族もみえていました。 多肉の愛好者は若い方が多くて羨ましいとここでも実感。 出迎えてくれたのは4月生まれの黒柴の「アビー」ちゃんで~す。 人懐っこい盛りの生後7か月で元気いっぱい…
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№556 リトープスの花咲く、、。

10月も残り僅か、朝夕めっきり涼しくなり、陽が傾くと出窓下でリトープスが開花します。 わが家のリトープスを少し紹介します。 さすがに雨の日は花開かないけれど、午後ともなれば、黄色ときどき白の花が開いてぱっと賑わう。 夕方の数時間だけ開くことを数日繰り返す花は、無香かと思い込んでいたが仄かに薫る。 …
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№536 フリチア・プルケラの開花、、。

間もなく、明後日あたり、梅雨が明けそうです。 先日来、玉型こん棒メセンのFrithia pulchraの実生苗が花を咲かせています。 でも、今日みたいに愚図ついた天気だと花は萎んだまま。 自家採り種を一昨年の9月初めに蒔いたもので、2年経たずに半数ほどの苗に花が着きました。 体に比べ大ぶりな桃紫色の花…
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№531 雨期のリトープス点描、、。

わが家のリトープスのひとつ C69 volkii(宝貴玉)が開花中。 今年、2株寄せたうちの一方は花が無い。 不調なのかな。 ん、遅れてるだけみたいです。 大多数が秋咲きのリトープスだが、わが家でこの時季に花を咲かせる品種はこれだけ。 「宝貴玉」はのっぺらぼうで石ころみたい。 こんな風に蕾が繰…
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№522 新入リトープス、、。

それほど数多くないわが家のリトープスですが、その大部分が群仙園由来です。 グローバルに展開していて、夙に有名な群仙園へは拙宅から1時間半ほどの恵まれた距離にあります。 長かったGWが明けた土曜日、久方ぶりに訪問しました。 伸び放題のようだったイメージの髪を小ざっぱりと刈り込んで暑い夏に備えているかのような園主島田氏は、桐生…
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№515 リトープスの“紅大内玉”、、。

リトープスの初心者が紅大内玉を入手したのは3年半前のことでした。 少し知識があれば手出しは控えたかもしれません。 その後、1年ほどのあいだに3本とも枯れました。 当然の如く。 難物だったのですねえ。 それでも、親木の紅大内玉は種を残してくれました。 2016年8月下旬、3鞘の種を蒔き、おそらく300ほども発芽したので…
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№483 リトープスの花、、。

秋めいて、俄然、リトープスが花盛り。 冬成長型と言われる多肉植物の季節です。 植え替えも済ませました。 リトープスの花といえばタンポポのような黄花と、遅れ気味に咲く白花が定番ですが、変わった花色の品種もあります。 朝貢玉。 C120 Verruculosa リトープスとしては異端な花色で、赤や橙、桃色とい…
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№476 リトープスの植え替え、、。

涼しくなったらリトープスが開花してきた。 タンポポみたいな黄花が最初で、白花はまだ。 C142B hookeri C362 Sulphurea(黄鳴弦玉) 植え替えた。 少し。 2年生の実生苗も植え替えた。 個体差もまちまちだが、品種ごとの生育差も大きい。 ベラケッティー(2016.9.2…
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№457 リトープスの一番花「宝貴玉」、、。

C 069 L.puseudotruncatella  Volkii  曲玉系「宝貴玉」   小さい四角っぽいプラ鉢の中に、2本を寄せ植えしてある。 それぞれ分頭し、各2頭立になっている。 今日の昼過ぎ、4輪の花が開きかけているのに気付いた。 「宝貴玉」以外に花芽が覗いているものは無い。 繙いてみた…
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№437 リトープスの今、、。

久し振りにリトープス。 【結実のこと】 昨日の夕方近く、リトープスに灌水をしました。 頭から、タップリと。 いつもは敷砂に注水しており、球体へ直接の灌水は久しぶりです。 土砂を敷いた上に鉢を置いた状態なのです。 水遣り後、ふと見ると、いくつかの花殻カプセルがパチンと開いていました。 そういえば、昨年の花時季…
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№404 リトープスの花、、。

陽当りの良い出窓下に設えたスチール棚で生育中のリトープスたちは、秋の声を聞くようになった晴天の日の午後、次々と開花し、やがて霜が降りるようになって、さすがに花盛りを過ぎた感の今日この頃です。 基本的には黄色と白がリトープスの花色で、一般的に黄花種は早咲き、白花種は遅咲きの傾向にあるように思いました。 朝貢玉系には赤花が咲き…
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№376 リトープスの夏越し、、。  ~追申~

南に面する壁際に設えたスチール棚を棲家とするリトープスやらの多肉達です。 直射日光が当たるのは午前中だけなので、日焼けは心配ありません。 群仙園を初めて訪問した折、園主の島田さんから、 “調子が悪くなったら直射日光で育てて回復させる” と教えて頂きましたが、脱皮前から直射で育てると、徒長や日焼けをしないことを実感して…
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№365 リトープス実生苗の植え替え、、。

昨秋に蒔いたリトープス日輪玉系の「クルーマンC332」と「ベラケッティ」の実生苗を植え替えました。 1年過ぎたら植え替えるつもりでしたが、特にクルーマンの方が押し合い状態になってしまったので少し早めて、梅雨になる前に植え替えることにしました。 植え替える必要性があるとか植え替えるには最適の時期だからとかいうのではなく、単に植え替…
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№355 リトープス実生苗の現況、、。

昨年秋8月24日に蒔いた「紅大内玉」実生苗の現況です。 そろそろ8ヶ月になります。 小ちゃいです。 大きさを比較する適当な物が無かったので50円硬貨を添えて写しました。 生育個体の大きさはまちまちですが、この50円硬貨の孔の大きさ前後でしょうか。 2ヶ月を過ぎたころ、夥しいほど発芽した「紅大内玉」実生苗は身割れした…
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№330 リトープス「紅大内玉」の実生幼苗が脱皮、、。

昨年8月24日に播種した「紅大内玉」の実生苗を出窓に置いて、レースのカーテン越しに陽を採ったり霧吹きで水やりをしながら試行錯誤の管理中ですが、気付いたら脱皮してます。 この時季に脱皮するのは正常なのか異常なのかが分かりません。 米粒大またはそれ以下のチビなのに・・・。 なにせ10月末に身割れを起こして溶けたり消…
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№324 リトープスの冬越し、、。

速くも師走、カレンダーも最後の1枚。 秋に入り、リトープスも順次開花しています。 気が向いた時に開花画像を写したり、観るだけだったり・・。 リトープスは基本的には黄花と白花であり、球体ほどの奇抜な変異は見られません。 それでも、暖かな陽気の午後になると、品種独特の花色を醸していました。 …
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№317  実生「紅大内玉」と“群仙園”訪問、、。

2ヶ月余り前、8月24日に播種したリトープス「紅大内玉」は、夥しいほどに群れ生えました。 しかし、横倒し状態の個体が多くなり、どうしたものかと静観しつつ秋も深まって涼しくなったからと、上からしっかり灌水してガラス越しの太陽光を当てていた数日後、多くの苗の胴体部分が縦に身割れしているのに気が付きました。 中には、融けたり変…
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№310 リトープス「紅大内玉」の実生記録 partⅡ。。。

一ヶ月前の2016年8月24日に播種したリトープス「紅大内玉」実生苗の現状です。 大きいもので爪楊枝の頭くらいでしょうか。 でも、昨日今日の発芽苗もあるようです。 丸くありません。 円錐を逆さにした形になると思っていましたが、長細い形状です。 ちょっとひ弱にしてしまったかな? 数は、3カプセル分で数百芽ほど? …
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№304 リトープス「紅大内玉」の実生partⅠ。。。

リトープスの「紅大内玉」を播種しました。 リトープスの実生は人生初の試みです。 実親は種を採るために入手し育ててきた3本の「紅大内玉」ですが、管理が拙かったらしく1本がこの夏に融けてしまいました。 枯死株廃棄の際にカプセルは回収できて保管してあったので、このたび採取した2個との都合3個のカプセルから取り出した種を蒔きま…
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№299 リトープス「宝貴玉」の開花。。。

わが家にあるリトープスで唯一の夏咲き種だと思う「宝貴玉」が開花中です。 画像左上の個体は兄弟木ですが花を着けませんでした。 L.puseudotruncatella  Volkii   曲玉系  宝貴玉   C069 7月10日ころに蕾が繰り出してきました。 こうしてマクロ撮影画像を見ると、球体には埃やらゴミ…
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№296 リトープスの異変。。。  ~追記~

昨年秋から育てているリトープスの紅大内玉です。 今日、異変に気付きました。 この時期はずっと灌水を控えてきたのですが。 振り返れば・・・ 1月には3頭とも開花しました。 そして、5月には脱皮し、6頭になりました。 結実もしているようでした。 紅大内玉は比較的難物と言われています。 …
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№290 リトープス・・梅雨時季の群仙園訪問。。。

気温35度の昨日から10度も気温が降下した今日の午後、リトープス温室も涼しかろうと急遽電話を架けて打診したところ快く応じてくれ、小糠雨の中を1時間半で桐生市の群仙園に到着しました。 園主の島田さんによると、昨日は猛暑だというのに着替え持参で常連さんがやって来たそうです。 温室内は40度を超えていたそうですが、趣味のためな…
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№277 休眠前のリトープス。。。

昨年秋に初めて入手し、育て始めたリトープスの現況です。 ブログ登場は昨年10月5日以来2回目となります。 育て方や性質もよく分からないまま成長期の半年が経過しましたが、そろそろ成長期も終わって休眠するようです。 これまでは枯死した個体はありませんが、危険な暑い夏をどのように乗り切るか、それが問題です。 品…
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№234  初めてのリトープス!!  群仙園。。  追記!!

9月5日、突然リトープスが見てみたくなり、突如群仙園を訪ねた。 と述べつつ、最初の画像は、コノフィツムの花ですが。 そもそもリトープスやコノフィツムは手掛けたことがない。 サボテンや別の多肉植物は育てたが・・・。 知識は、アフリカの砂漠に自生する多肉植物という認識と昭和40年頃に見た「女仙」とかいう本に載っていた…
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