テーマ:富貴蘭

№460 フウランの花、、。

ここ関東では、6月29日に梅雨明け宣言が出されましたが、遂に、梅雨らしいジトジト雨の日は無いまま、梅雨は来たやら来ないやら・・・。 今年は春先以降、凡そ総ての草木の開花が2週間から1ヶ月ほども早まっているようです。 円い地球が歪んでしまったかのように感じる夏は、このまま穏やかに過ぎてくれるのでしょうか。 秋は恙無くやってくるのかな…
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№399 富貴殿の縞、、。

わが家の富貴蘭は目新しい品種も無く殆ど手に取ることもない忘れかけた存在になって久しい。 最も厄介なウィルスさえも関係のないほどの頑健な蘭なので手を掛ける必要もなく捨て作りになっており、可哀想かもしれません。 そんなひとつに富貴殿があります。 かれこれ20年も昔、随分ともったいぶられてやっと分譲して貰ったものですが、そんな売り手…
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№145 富貴蘭の花!!

夏カゼで2日間寝込んだ。「バカはカゼをひかない。夏カゼはバカがひく」というが自分のことだった。病院で処方してもらった薬が効いたか熱も下がったのでパソコンに向かってみた。 富貴蘭は余り増え過ぎず場所もとらず管理も楽だからと思って15年ほど前に手を出しましたが、趣味の中心に据えている春蘭系と同居させると共倒れしてしまうので、深追いする…
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№132 富貴蘭の「銀世界」と「玉錦」と「都鳥」と?。。

以前、富貴蘭に傾倒した時期があったが、実生品が富貴蘭界を席捲し始めると熱意を失ってしまった。 古典園芸植物にバイオなどの大量実生品種が入り込んでくると、大切に育てていたものがたちまち輝きを失い、果ては、花卉園芸やホームセンターの草花と同一レベルにしかに思えなくなり、魅力を感じなくなってしまうのはなぜだろうか。 確率的にどんなに稀少か…
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