№532 鬼怒川ヨウラク、、。

鬼怒川ヨウラクは、ウラジロヨウラクの中にあって大輪花を咲かせる園芸選抜品種です。 ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)はツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉低木で、壺型の花を5~7月に咲かせます。 ハイキング程度の低山から、尾根筋などでよく見掛けるウラジロヨウラクです。 性質も良く知らないままに買っては枯らし、買っては枯らしを何度か繰り…
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№531 雨期のリトープス点描、、。

わが家のリトープスのひとつ C69 volkii(宝貴玉)が開花中。 今年、2株寄せたうちの一方は花が無い。 不調なのかな。 ん、遅れてるだけみたいです。 大多数が秋咲きのリトープスだが、わが家でこの時季に花を咲かせる品種はこれだけ。 「宝貴玉」はのっぺらぼうで石ころみたい。 こんな風に蕾が繰…
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№530 黄金鬼百合の開花、そして日中友好の朝顔が咲いた、、。

梅雨よ、お前もか!! この二、三日、観念として抱いてきたそぼふる雨とは程遠い激しい雨脚に戸惑っています。 繁殖力が強すぎることもあって小さめの鉢で育てるようにしたオウゴンオニユリがこぞって咲き始めました。 例年よりも少し早め。 草丈を詰めてコンパクトに育てたかったのですが、叶いませんでした。 鉢が小さいので…
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№529 ワラビ狩り、、。

昨日、早起きをして友人と3人でワラビ狩りをしてきました。 到着した高原、午前7時過ぎの気温は14℃と涼しかった。 梅雨の晴れ間といった日でしたが、その後も適度に雲も風もあって蒸し暑さを感じず、大量の汗を覚悟していたものの、快適なワラビ狩りとなりました。 当初は渓流釣りに訪れていた場所ですが、片手間のワラビ採りか…
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№528  梅雨時季の閉伊川釣行、、。

岩手県まで遠征し6月9日に渓流釣りを終日楽しんできました。 閉伊川水系の山女魚と岩魚。 今回のメンバーは、かねてから同行を申し入れられていた後輩とその友人のトリオ。 宿はこの数年いつもお世話になっている心底お気に入りの釣り宿。 女将さんはどうやら料理も趣味らしく、塩引き鮭は30年以上もの昔から手作りし…
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№527  発芽が始まった蘭、、。

昨日の夕方、たっぷり潅水した。 わが家の蘭たちの発芽状況はというと、早い株が土を切り始めたというところで、まだまだ新芽が見えない株の方が圧倒的ですが、6月中旬ころからは一年で一番楽しい発芽の季節になるでしょう。 今シーズンは、鉢を小さめにしたり孔を増やしたり、乾きやすい用土にしたり、発泡スチロール片を入れたりしている一方で、潅水回数…
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№526 喜多方市ひめさゆりの丘を訪ねて、、。

福島県喜多方市熱塩加納町のひめさゆり群生地を草友の案内で訪ねました。 訪れたのは5月30日。 係員もまだ来ていない朝一番乗りでした。 5月30日から6月9日まで第36回ひめさゆり祭りが行われています。 33万本とも言われるヒメサユリは、まだほんの咲き始め。 …
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№525 初めての山アジサイ、、。

初めてアジサイを育てています。 昨年挿し木をした苗が育ち、花が咲きました。 大き過ぎることもなく、白い花弁の先をピンクに染めた上品な花です。 ネットを頼りに調べたら、どうやらヤマアジサイのようです。 このアジサイに出会ったのは、2016年6月29日、栃木県日光市の福島県境でした。 何…
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№524 今シーズン2回目の渓流釣行、、。

翻ってみれば,”永遠に幸せになりたかったら釣りをしなさい”の中国の古諺も知らぬままに40年もの昔から根っからの渓流釣り好き。 なのに。 体力がめっきり衰えた所為もあって、5月下旬になって2回目の釣行とは。 からきし意気地がなくて、自分が情けない。 初釣行を楽しんだ釣友とはこの2.3年の新交の間柄だが、のめり込んだらし…
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№523 ブログ開設6年、、。自生の桜草、、。

ビッグローブのブログ担当事務局から“祝ブログ開設6周年!”のメールが届いた。 ブログを開設して今日で6年、訪問回数は235919件とのこと。 ブログを始めた目的は、定年退職後における認知症予防とはいかないまでも健忘症の進行を遅らせたいとの思いからだった。 そもそも記憶力は劣っている。 たまに、家内から古い出来事を持ち出されて…
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№522 新入リトープス、、。

それほど数多くないわが家のリトープスですが、その大部分が群仙園由来です。 グローバルに展開していて、夙に有名な群仙園へは拙宅から1時間半ほどの恵まれた距離にあります。 長かったGWが明けた土曜日、久方ぶりに訪問しました。 伸び放題のようだったイメージの髪を小ざっぱりと刈り込んで暑い夏に備えているかのような園主島田氏は、桐生…
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№521 ヒメサユリの開花とセツブンソウの植替え、、。

今日、ヒメサユリが開花しました。 1花の苗を入手し、かれこれ3年ほど育てているいちばん大きなヒメサユリに、今年は蕾が3個着いていました。 優しく上品なピンクの花です。 甘~く、えもいわれぬ良い香りがします。 株元には2016年秋に播種した1枚葉の幼苗が生えています。 丸い葉っぱはまだ小さ…
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№520  渓流シーズン初釣行、、。

長過ぎGWが明けるのを待ちきれず渓流釣りに出掛けることとなった昨日、5月4日。 3時半に出発し釣友の車に乗せてもらって7時に到着した片品川支流の渓流は気温7度でした。 今年は暖かいようです。 途中には、釣り師のグループが見られましたが、我々の入渓地点では一組だけでバッティングはしませんでした。 水量はまずまず、水温もそこそこ、気…
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№519 草木笑う、、。

目覚め始めた沢筋に一枝の山桜が咲いて、新緑に渓が萌えるのはもうすぐ。 春から秋までの半年の間、自然の恵みを求めて入渓するフィールドのひとつ。 最も近場ということもあって足繁く通うというほどではないものの、シーズン中に両手ほどは遊ばせてもらうゾーン。 わが家から2時間半ほど車を走らせた標高800~1000mくらいの山間の…
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№518 上等咲きの九華「適圓」、、。

今シーズンの「適圓」は、かつてないほどの味わい深い上等な花に咲きました。 4年前のブログにも九華の「適円」を取り上げていますが、それら一般的な例年の咲き方を普段咲きとしたら、今シーズンの花容は上等咲きです。 先日の九華展示鑑賞会では、先輩マニア諸兄から “これほどの咲き方をした「適圓」は見たことが無い” “…
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№517 一茎九華「華字」、、。   ~追記~

捧心(内弁)に兜が無い緑軸緑花の「華字」は九華独特のゴツさやアクの強さはありませんが、透明感のある上品な翠緑色の花を咲かせます。 「華字」について京華堂の小原栄次郎は昭和12年に発行した“蘭華譜”の中で夏蘭の緑蕙18種のひとつとして取り上げ、自らの栽培株の写真を載せています。 黒崎陽人は昭和41年に発行した“東洋蘭・…
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№516 一茎九華と八重咲日本桜草のジョイント展示会、、。

本日、熊谷市緑化センターにおいて、中国蘭一茎九華と八重咲日本桜草をコラボした展示観賞会を行いました。 たくさんの皆様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 彩り鮮やかな日本桜草と翠の一茎九華は、思いのほか釣り合い引き立てあっていたと思います。 古い蘭著“蘭華譜”を繙きますと、一茎九華の展示会…
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№515 リトープスの“紅大内玉”、、。

リトープスの初心者が紅大内玉を入手したのは3年半前のことでした。 少し知識があれば手出しは控えたかもしれません。 その後、1年ほどのあいだに3本とも枯れました。 当然の如く。 難物だったのですねえ。 それでも、親木の紅大内玉は種を残してくれました。 2016年8月下旬、3鞘の種を蒔き、おそらく300ほども発芽したので…
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№514 九華と桜草の観賞会、、。

4月14日(日曜日)に一茎九華と八重咲桜草の鑑賞会を行う予定です。 一茎九華の展示鉢数は20鉢前後を予定しており、わが家からも数鉢を持ち込むつもりです。 ここにいう数鉢とは、最も常識的かつ中庸たるところの5~6鉢、あるいはその前後の数です。 期日にピッタリ合わせて開花させる努力をするのは出品者として当然のことな…
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№513 阿佐ヶ谷の九華展、、。

昨日の土曜日、九華好きの蘭友と二人で阿佐ヶ谷地区区民センターへ出掛けてきました。 3月30日と31日、蕙雲会主催で“遅咲奥地蘭と早咲九華展”を開催中でした。 中国蘭一茎九華の種類も早く咲く品種と晩い品種があって一斉に開花期を迎えるわけではありません。 今回の展示は早咲きの九華だったようですが、残念なことに遅咲きの展示会は会…
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