№408 冬越し準備、万端!。
2年ぶりに蘭棚の冬越し準備をしました。
今シーズンは冬の到来が早く、しかも、厳寒の気配があります。
例年、年末に手当てする蘭室の冬越し対策ですが、今年は1~2週間早く手掛けました。
昨シーズンは体調を崩してしまったため蘭鉢の上に新聞紙を被せて凌いだ寒さですが、回復した今シーズンは蘭室の防寒設備を2年ぶりに整えることができました。
わが家の蘭室は、アルミ枠のガラスでできた1坪半のちっぽけなものです。
雨風を防ぎ通気の調整を図るには好都合ですが、そのままでは保温効果はまるで期待できません。
外気温が氷点下2~3℃となった先日の朝、蘭室内も氷点下で鉢土の表面が凍りました。
冬場は、ガラス室の内側に、一回り小さいビニール室で二重構造にして冬越し対策としています。
全体が開花調整室状態です。
ビニール内囲いした状態の蘭室内から南面を撮影。
ビニールとガラスの間は10㎝前後の空間ができています。
画像左側が蘭室内のビニール、右側がガラス引き戸と寒冷紗になります。
何年も前に厚手のビニールを縫い合わせたりして手作りしたものですが、けっこう重く、その度に全ての蘭を取り出したうえ設え、また取り外すので難儀します。
こんなことをいつまで続けられるのか、健康を損ねたらできません。
棚下には未開花株の鉢を落とし入れました。
棚には着蕾株を置きました。
花茎を伸ばし蕾を膨らませている株も多くあります。
環境の変化を感じ取った雲南の蘭は、早めに動き出すことでしょう。
今シーズンは、できるだけ多くの花画像をタイミングよく撮影したいと思っています。
また、2月下旬に予定している奥地蘭展示会には、ある程度の鉢数を持ち込まなくてはならず、あまり早く咲き進んではまずいです。
晴れた日中は扇風機で風を送り込んで冷やす必要がありそうです。
新年早々に咲きそうな、黄色い花弁を覗かせる朶朶香です。
蓮弁蘭も蕾の色付きが見てとれるものがあります。
日本ではなかなか現地のような濃い色に咲きません。
色が濃過ぎて濁りが感じられるためキャップ掛けした蘭もあります。
やっと苔生してきました。
青々と苔が生えた棚は理想の環境なのですが、少し近づいた気がしています。
ニードルパンチに苔を自生させようとして、試行錯誤と多くの年月を要しました。
今シーズンは冬の到来が早く、しかも、厳寒の気配があります。
例年、年末に手当てする蘭室の冬越し対策ですが、今年は1~2週間早く手掛けました。
昨シーズンは体調を崩してしまったため蘭鉢の上に新聞紙を被せて凌いだ寒さですが、回復した今シーズンは蘭室の防寒設備を2年ぶりに整えることができました。
わが家の蘭室は、アルミ枠のガラスでできた1坪半のちっぽけなものです。
雨風を防ぎ通気の調整を図るには好都合ですが、そのままでは保温効果はまるで期待できません。
外気温が氷点下2~3℃となった先日の朝、蘭室内も氷点下で鉢土の表面が凍りました。
冬場は、ガラス室の内側に、一回り小さいビニール室で二重構造にして冬越し対策としています。
全体が開花調整室状態です。
ビニール内囲いした状態の蘭室内から南面を撮影。
ビニールとガラスの間は10㎝前後の空間ができています。
画像左側が蘭室内のビニール、右側がガラス引き戸と寒冷紗になります。
何年も前に厚手のビニールを縫い合わせたりして手作りしたものですが、けっこう重く、その度に全ての蘭を取り出したうえ設え、また取り外すので難儀します。
こんなことをいつまで続けられるのか、健康を損ねたらできません。
棚下には未開花株の鉢を落とし入れました。
棚には着蕾株を置きました。
花茎を伸ばし蕾を膨らませている株も多くあります。
環境の変化を感じ取った雲南の蘭は、早めに動き出すことでしょう。
今シーズンは、できるだけ多くの花画像をタイミングよく撮影したいと思っています。
また、2月下旬に予定している奥地蘭展示会には、ある程度の鉢数を持ち込まなくてはならず、あまり早く咲き進んではまずいです。
晴れた日中は扇風機で風を送り込んで冷やす必要がありそうです。
新年早々に咲きそうな、黄色い花弁を覗かせる朶朶香です。
蓮弁蘭も蕾の色付きが見てとれるものがあります。
日本ではなかなか現地のような濃い色に咲きません。
色が濃過ぎて濁りが感じられるためキャップ掛けした蘭もあります。
やっと苔生してきました。
青々と苔が生えた棚は理想の環境なのですが、少し近づいた気がしています。
ニードルパンチに苔を自生させようとして、試行錯誤と多くの年月を要しました。
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