№568 君はカワセミを見たか、、。~ 1月20日追記~
散歩中のこと、初めてカワセミに逢いました。
突然のことでした。
この齢になって初めて見ることができたカワセミは、それはそれは、お美しい姿でした。
ウォーキングコースの足元を流れる用水路のトンネルから飛び出した美しい小鳥が水面上を飛翔しました。
眼下を飛んだ小鳥の背中は、コバルトブルーというかシアン色というか形容し難い美しい青色をまとっていました。
連れと二人して「青い鳥だ」と声を上げたほどです。
やがて、20メートル程飛んだ先の灌木の枝先に止まった青い鳥の姿は、胸の色が背中とは反対色に近い茶系色であり、おそらくカワセミという野鳥だろうと推測しました。
実は、鳥にはさほどの興味が無くて、このブログへ鳥が登場したのは鷹がカラスを襲撃した一回だけです。
カワセミは直ぐに飛び去ってしまいましたが、その場所は、多くの野鳥が観られ、多くの鯉が泳ぐ様子がみられる自然豊かな河川のほとりです。

翌日、リベンジとばかりにコンパクトデジカメをポケットに同じコースのウォーキングに出掛けました。
すると、また居たのです。
でも、カワセミがとまっていたのは、近付くことのできない河川対岸の桜の枝でした。

かなり注意深く目を凝らさないと肉眼で見るのは難しい距離です。
画像中央にカワセミを位置させ、少しズームアップして写しました。
カワセミが小さく写っています。

なんとかその姿を画像におさめようと思い、普段使いのコンパクトデジカメで何度か写した精一杯の画像が以下です。


ところが、ちょっと目を逸らすと違う枝へと・・。
こんなに離れているので再び姿を捉えるのは大変。
なんとか、カワセミであることが判る程度で、眼にした感動を写真に再現するなんて、コンデジでは無理でした。


しかし、カワセミのネット画像を探していて、カワセミに当てる漢字が翡翠であることを初めて知りました。
翡翠は鉱物の宝石だけを形容する漢字だとばかり思っていましたが、小鳥の宝石たるカワセミにも当てられる漢字であるとは驚きでした。
それから、多くの野鳥は茶色などの保護色であることが多いのですが、カワセミはどうしてこんなにも鮮やかな目立つ色なのでしょう。
ついでに、川辺で良く見るとぼけたアオサギです。

~ 1月20日 追記 ~
初めて見たカワセミのブログをupしてから1週間が過ぎた今日、もっとズーム撮影できるコンパクトデジカメを入れたリュックを背負ってウォーキングに出掛けました。
そして、また、カワセミを見ることができました。
水中へとダイビングし、水しぶきを上げて小魚を狩る姿を見ることもできました。
三脚を用いて時間を掛けたら良い画像が写せそうでしたが、実際に見ることができたので大満足でした。
以下、その時写したカワセミです。
対岸の桜の木の枝に止まっているのを見つけました。
ズームするとモニターからいなくなってしまい、三脚を使わず手持ちで写すのは大変。

灌木にとまり、用水路の小魚を狙っています。
ダイビングする寸前です。

陽光で美しく光る背中を写せました。
向こうを向け、あっちを向けと念じて、やっと。

突然のことでした。
この齢になって初めて見ることができたカワセミは、それはそれは、お美しい姿でした。
ウォーキングコースの足元を流れる用水路のトンネルから飛び出した美しい小鳥が水面上を飛翔しました。
眼下を飛んだ小鳥の背中は、コバルトブルーというかシアン色というか形容し難い美しい青色をまとっていました。
連れと二人して「青い鳥だ」と声を上げたほどです。
やがて、20メートル程飛んだ先の灌木の枝先に止まった青い鳥の姿は、胸の色が背中とは反対色に近い茶系色であり、おそらくカワセミという野鳥だろうと推測しました。
実は、鳥にはさほどの興味が無くて、このブログへ鳥が登場したのは鷹がカラスを襲撃した一回だけです。
カワセミは直ぐに飛び去ってしまいましたが、その場所は、多くの野鳥が観られ、多くの鯉が泳ぐ様子がみられる自然豊かな河川のほとりです。
翌日、リベンジとばかりにコンパクトデジカメをポケットに同じコースのウォーキングに出掛けました。
すると、また居たのです。
でも、カワセミがとまっていたのは、近付くことのできない河川対岸の桜の枝でした。
かなり注意深く目を凝らさないと肉眼で見るのは難しい距離です。
画像中央にカワセミを位置させ、少しズームアップして写しました。
カワセミが小さく写っています。
なんとかその姿を画像におさめようと思い、普段使いのコンパクトデジカメで何度か写した精一杯の画像が以下です。
ところが、ちょっと目を逸らすと違う枝へと・・。
こんなに離れているので再び姿を捉えるのは大変。
なんとか、カワセミであることが判る程度で、眼にした感動を写真に再現するなんて、コンデジでは無理でした。
しかし、カワセミのネット画像を探していて、カワセミに当てる漢字が翡翠であることを初めて知りました。
翡翠は鉱物の宝石だけを形容する漢字だとばかり思っていましたが、小鳥の宝石たるカワセミにも当てられる漢字であるとは驚きでした。
それから、多くの野鳥は茶色などの保護色であることが多いのですが、カワセミはどうしてこんなにも鮮やかな目立つ色なのでしょう。
ついでに、川辺で良く見るとぼけたアオサギです。
~ 1月20日 追記 ~
初めて見たカワセミのブログをupしてから1週間が過ぎた今日、もっとズーム撮影できるコンパクトデジカメを入れたリュックを背負ってウォーキングに出掛けました。
そして、また、カワセミを見ることができました。
水中へとダイビングし、水しぶきを上げて小魚を狩る姿を見ることもできました。
三脚を用いて時間を掛けたら良い画像が写せそうでしたが、実際に見ることができたので大満足でした。
以下、その時写したカワセミです。
対岸の桜の木の枝に止まっているのを見つけました。
ズームするとモニターからいなくなってしまい、三脚を使わず手持ちで写すのは大変。
灌木にとまり、用水路の小魚を狙っています。
ダイビングする寸前です。
陽光で美しく光る背中を写せました。
向こうを向け、あっちを向けと念じて、やっと。
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