№553 桧枝岐の初秋、、。

草友と訪ねた10月1日の桧枝岐。
秋の気配。
馬坂峠から眺める景色と秋の空、
1DSC01093.JPG

2DSC01055.JPG



紅葉している樹がちらほら確認できます。
錦繍の山は間もなく。
3DSC01057.JPG


林床のゴゼンタチバナが真っ赤な実を着けて。
4DSC01099.JPG


群生のヤマハハコ。
5DSC01058.JPG

6DSC01127.JPG



一際色濃いトリカブト。
7DSC01071.JPG



殆どのトリカブトは結実。
8DSC01072.JPG



名残咲きのアジサイ。
この時季に咲いているとは。
9DSC00959.JPG



平地では、サンショウの実が色付いていました。
10DSC00937.JPG

11DSC00942.JPG



実りの秋を迎えた畑の蕎麦。
中途半端な時間に食べたが、タチソバで有名な桧枝岐の山菜かけそばは旨かった。
土産に求めたハットウは、今回も家人に喜ばれた。
12DSC00951.JPG



帰途、入湯した燧の湯。
いい湯だった。
13DSC01151.JPG



ナナカマドの実が真っ赤、葉は真っ青。
14DSC01139.JPG



次は、きのこです。
桧枝岐から帝釈山に至る標高1500~1600mの栂帯で観たキノコの内の4種類ほど。

まず、タヌキノチャブクロ(狸茶袋)。
道路脇の風通しの良い場所に生えていた。
ケムリタケの別名があり、幼菌は可食ですが口にしたことはありません。
幼い日、老菌を棒で突いて胞子が噴き出させた思い出があります
15DSC00966.JPG

16DSC00967.JPG

17DSC00991.JPG

18DSC00992.JPG

19DSC00998.JPG

20DSC00999.JPG

数日後には中央に空きかけた孔から胞子を飛ばすようになる。
21DSC00964.JPG



次に、シロナメツムタケ。

だろうと思うが、採取経験はなく、確証がない。
シラカバや栂などの生えた急斜面で、石ころや草と混在するように地面に生えていた。
数本づつの株立でやや広い範囲に群生しており、相当量だ。
シロナツムタケなら、汁物、煮物、炒め物の材料などになるそうだが、似たようなキノコも多いようなので安易な採取はできない。
22DSC00990.JPG

23DSC00973.JPG

24DSC00989.JPG

25DSC00997.JPG

26DSC00987.JPG

27DSC00978.JPG

手の大きさと比較。
28DSC00981.JPG

29DSC00979.JPG

30DSC00976.JPG

31DSC00996.JPG

採取した1本を裏返して撮影。
32DSC00985.JPG

こんな急斜面に生えていた。
33DSC01042.JPG

34DSC00994.JPG



次は、苔生した栂の倒木に生えていたキノコ。
これはヌメリスギタケのようだが。
35DSC01017.JPG

36DSC01035.JPG

37DSC01019.JPG


傘の表面にはささくれが目立つ。
38DSC01020.JPG


傘の裏側のヒダは黄色味が強く美しい。
軸にもささくれがある。
39DSC01024.JPG

40DSC01030.JPG

41DSC01028.JPG


同じ倒木の、一見クリタケのような。
もちろん違う。
42DSC01046.JPG

43DSC01049.JPG



湿度の高い場所の、苔生した栂の倒木に生えた白く美しいキノコ。
毒キノコに分類されるようにうなったスギヒラタケのようだ。
44DSC01036.JPG

45DSC01037.JPG

46DSC01039.JPG




番外。
近年、こんなヒゲ爺を時々見る。
もちろん、これはキノコ。
47DSC01125.JPG




"№553 桧枝岐の初秋、、。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント