№659 九華にミツバチ、、。。

今年も、わが家の九華にミツバチがやってきました。
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陽が当たり暖かくなったころのひと時、5~6匹がブンブンと九華の花を飛び交っていました。
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あいにく、これが日本ミツバチか西洋ミツバチなのかわかりません。
見分けられません。
近所に養蜂家がいて、そこで西洋ミツバチを飼育していますが。
ミツバチは家畜なんだそうですね。
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先日来、九華の花軸が透明の蜜を漏出しているのにミツバチが姿を現さないので、今年はどうしたんだろうと思っていました。
何故かホッとする光景です。

雲南省産九華の火焼蘭に。
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[
「関頂(かんちょう)」に。
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逆さまになって。
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「程梅(ていばい)」にも。
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花軸の甘露を盛んに舐めています。
花軸の蜜は、風に揺れる葉にベチョベチョとくっ付いて閉口しますが、助かります。
全部舐め取っていってくれ。
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「極品(きょくひん)」にも。
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どんな蜂でも、たとえオオスズメバチでさえも、巣を離れての採餌中にはめったに攻撃することはなく、ミツバチも触れるくらいなら平気ですが、抑えたり掴んだりすると刺されます。
一方、巣に振動を与えたり近づいたりするだけで攻撃されます、刺されます。
ミツバチが厄介なところは、返しのついた針で刺すものだから、内臓が引き出されて攻撃フェロモンを出すので、たくさんのハチに総攻撃を仕掛けられるところです。
子供のころ、年に一度や二度は夏の風物詩のように蜂に刺されたものですが、痛みや腫れ、治りかけの痒み、それも遠い昔の思い出になりました。


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この記事へのコメント

佐久良 爽
2021年04月10日 19:03
こんばんは。
ミツバチの映像、とても素晴らしいですね~♪
そして、とっても可愛くて。。。
さすがにミツバチも花があるのを知って来てくれるんですね。。。
私も過去に何度も蜂に刺されていますが、あの痛さは思い出したくないですね。。。
彩雲
2021年04月10日 19:58
佐久良 爽 さま
こんばんは🌃

飛び回るミツバチを写すのは大変でしたが、良く見ればモフモフで可愛かったですね。
九華が咲いて何日も経ち、やっと来てくれました。
一番痛かったのは、2匹の黄色スズメバチに脳天を刺された時で、卒倒しそうでした。