№655 一茎九華の蕾、、。。

今年の九華は開花が早そう。   冬越し管理の失敗もありますが、桜や草花も開花が早まっているみたいです。 新調した冬タイヤは用をなさず間もなく交換、温暖化を実感。 軒下の九華は雨風に晒されている。 強い風が吹くと、伸び上がった柔らかな花茎や蕾が葉と擦れて傷付く。 それで、毛糸で葉を縛ってある。 …
コメント:2

続きを読むread more

№654 岩宿遺跡のカタクリとアズマイチゲ、、。。

3月24日の午後は、群馬県みどり市の笠懸町へカタクリとアズマイチゲの花を求めて転進しました。 旧石器時代の遺跡として国の史跡に指定されている岩宿遺跡の指定地内の里山の北面に咲くカタクリとアズマイチゲは、草友の案内で今回初めて訪れることができました。 岩宿のカタクリ自生地は、駐車場から続く平坦な杣道の脇にあり、高齢者や足腰…
コメント:2

続きを読むread more

№653 三毳山のカタクリの花、、。。

3月24日に栃木県と群馬県のカタクリの花の群生地を訪ねてきました。 今回は、そのうちの栃木県の三毳山(みかもやま)公園のカタクリです。 このところ毎年訪れています。 風も無く陽射しも十分で暖かな好天に恵まれましたが、花の盛りは僅かに過ぎていたようです。 離れた場所へドンピシャのタイミングで訪れることは難しいものです。 ここ…
コメント:2

続きを読むread more

№652 草友が咲かせた蓮弁蘭「桃春」、、。。

「桃春(とうしゅん)」は奥地蘭ブームだった2008年ころに風来記からデビューした蓮弁蘭です。 中国大陸から渡来した「桃春」は紅色の条線が鮮やかな花でしたが、これを薄墨色の淡い色合いをイメージとする「桃春」と名付けた慧眼には驚きます。 わが家で見る毎年の花色は山桜を連想させるもので、ほんのり色着いて咲きました。 蘭作には…
コメント:0

続きを読むread more

№651 地植えの台湾熊谷草が・・・、、。。

好天の昨日、草友と連れ立ってカタクリの自生地2か所を訪ね、春を満喫してきました。 それはともかく、今朝、地植えの台湾熊谷草を見たら・・・。 大きな芽を植え付けたはずですが、半数ほどしか花を着けないようです。 生長差は著しく、芽を出したばかりのものと、蕾が白く膨らんで間もなく開花宣言しそうなものがあります。 …
コメント:2

続きを読むread more

№650 蓮弁蘭「紅玉楼」、、殺菌消毒。。

今年は1茎に2輪だけの蓮弁蘭「紅玉楼」でした。 「紅玉楼」は2008年に風来記で紅舌系としてデビューした蓮弁蘭で、そのころに分譲していただいたものです。 そういえば、後年の花画像や消息など、「紅玉楼」のことを、とんと見聞きしませんねえ。 その後、間もなくの年の展示会でご覧になった先輩に乞われ、ハサミを入れて…
コメント:0

続きを読むread more

№649 芽生えた節分草、、。。

節分草が庭に自生していました。 そこは庭未満の通路、危うく踏みつけそうになりました。 蔓延る雑草を年に何度も引き抜いて退治しているのに、2本生えていました。 鉢植えセツブンソウのこぼれ種によるものですが、一年生の丸葉ではなく深い切れ込みのある葉なので、2年生のようです。 節分草は早…
コメント:4

続きを読むread more

№648 九華「関頂」の摘蕾、、。。

1月中旬の一時的な寒さに惑わされ、何を血迷ったか、九華を蘭室の棚下に取り込んでしまった。 例年なら土嚢袋に入れて濡れ縁に並べ置いて冬越しをする九華だが、生温い環境の中で、着蕾した鉢は挙って花芽が伸長を始めてしまった。 日が当たらず風当たりが強く冷える場所に移動したが、このぶんでは3月中に咲いてしまうだろう。 失敗した。 「関…
コメント:4

続きを読むread more

№647 豆弁蘭「麗江夕照(れいこうゆうしょう)」、、。。

豆弁蘭「麗江夕照」については、以前に取り上げたと思っていましたが、どうやら載せていなかったようです。 「麗江夕照」は大輪花で、底紅的に花弁基部が朱に染まるところが持ち味ですが、年によって、色着く箇所が変化したりもします。 開花初期は緑花で、花弁には豆弁蘭独特の陰筋を5~10本ほど通します。 次は…
コメント:2

続きを読むread more

№646 山草類の萌芽、、。。

3か月前に設置した蘭室内のビニール内囲いを3月7日に取り外した。 毎年の恒例作業。 保温性が高いが通気が悪いので、腐敗菌が増殖したり九華の花芽が動いたため、猶予できなくなって急遽行った。 中から全て取り出す必要があって時間がかかるし、ビニールはかなりの重量もあって堪える。 見かねた家内から、「これを、いつまでやるつもりなの?」と…
コメント:2

続きを読むread more

№645 蓮弁蘭「天宝紅荷(てんぽうこうか)」、、。。

蓮弁蘭「天宝紅荷」は、2007年に来日し、風来記で「天宝紅荷」と名付けて趣味家に広めたものです。 来日時の花画像は、東洋蘭風来記奥部屋 №2083の末尾に掲載があり、食紅に染まったかのような濃い紅色の花を群れ咲かせています。 わが家には2009年に小苗で来て2015年に初開花、そして、今年も咲きました。 長いこと葉先が…
コメント:2

続きを読むread more

№644 豆弁蘭「小次郎」2021年の花、、。。

「小次郎」は私的豆弁蘭です。 一見、緑以外の色素が無いいわゆる素心に見えたりもしますが、舌に桃色の点を散らし、花軸の包衣などが褐色を帯びるので、準素心です。 実は、素心として周知されている有名な蘭の中にも準素心がありますが、それらは、作によって色が目立ったり隠れたりします。 聴こえが同じ準素心と純素心は別物です。 …
コメント:0

続きを読むread more

№643 堂上節分草園の訪問、、。。

このところ毎年恒例となっている小鹿野町堂上の節分草園を草友とふたりで訪ねてきました。 2月28日はセツブンソウ開花シーズン真只中の日曜日で、晴れ予報、きっと混み合うだろうと予想して開園時間8時半より前に到着しました。 遅れると近場の駐車場が満杯になってしまうので早めの行動をとりました。 6時出発時の車載温度…
コメント:8

続きを読むread more