№642 春剣蘭覆輪、、。。

雲南の蘭花シーズン中、ブログ更新は3日毎に行うことにしてひと月余り過ぎた。 もう少しこのペースを続けようかな。 春剣蘭の覆輪です。 葉には雪白の覆輪がクッキリと入ります。 そして、主副三弁に掛かる花の覆輪は紅い。 春剣蘭は、主に四川省の標高1000から2500㍍の灌木帯に自生…
コメント:0

続きを読むread more

№640  無名の紅花豆弁蘭、、~追記~。。

数系統育てている弥勒由来の紅花豆弁蘭のひとつ。 2度目の開花で課題は色出しの段階になったが、見込みはありそうに思う。 ふくよかな副弁の抱えも良く、特に内弁の行儀良さは豆弁蘭には稀有なほどのレベル。 開花直後はほんのり紅味を醸す程度だが、やがて緑と紅が鬩(せめ)ぎ合う色合いにな…
コメント:4

続きを読むread more

№639 豆弁蘭「暁雲(ぎょううん)」、、。。

5弁に朱色あるいは橙色の覆輪を掛ける豆弁蘭です。 2016年以降、毎年欠かさず咲いており、花着きも良く、丈夫です。 展示会でも披露し、拙ブログでは2017年2月の№338で紹介しています。 花茎も良く伸び、姿勢よくキリっとした花を咲かせます。 この蘭花に出逢ったのは2013年1月の紅河(瀘西)…
コメント:6

続きを読むread more

№638  朶々香「祝融(しゅくゆう)」、、。。

昨夜、またか!と思わず身構えるような地震があった。 命運には従うしかない。 つい先日、濃い赤紫の蕾がふたつあるなあと葉陰越しに確認しましたが、知らぬ間に2輪とも開花していました。 舌が巻き上がっているので、2、3日前には花開いていたのでしょう。 いわゆる朶々香の春蘭で、名を「祝融(しゅくゆう)」と…
コメント:0

続きを読むread more

№637 リトープス「紅大内玉」真冬の開花、、。。

真冬の今、出窓下に置いているリトープスの「紅大内玉optica Rubra」が開花中。 その殆どが秋に花を咲かせ、花色の大半は黄と白のリトープスですが、「紅大内玉」は真冬に少し趣の違う白花を咲かせます。 リトープスの中ではとりわけ小輪で、白い花弁の先端にほのかにピンクを纏います。 好天の日、…
コメント:4

続きを読むread more

№636 蓮弁蘭「瑞雪荷」、、。。

蓮弁蘭も開花し始めました。 今年の一番乗りは「瑞雪荷」です。 1月下旬に花弁がほころび始めていました。 これを、誰が言ったか“笑い出し”と称します。 おどけた仕草にも見えるこんな表情が好きです。 時折の瞬間芸が垣間見えるのも束の間。 10日後。 すっかり咲きあがっています。 蓮弁蘭や九華などの一茎多花は、…
コメント:6

続きを読むread more

№635 香豆弁蘭「錦喜」、、。。

「錦喜」は、ちょっと不思議です。 クッキリとメリハリの利いた白黄色の柄が花弁に入る覆輪縞花なのに、葉には全く縞っ気がありません。 縞や覆輪の葉芸があっても花に反映されない(芸が出ない)ことはよくあるようですが、逆に、縞花を咲かせるのに青葉だというケースは少ないかと思います。 葉には目視できないレベルの斑柄があるのかもしれま…
コメント:0

続きを読むread more

№634  節分に咲かせるセツブンソウ、、。。

朝から小雨がぱらつく生憎の空模様になった今日は節分です。 わが家では毎年恒例になっている恵方巻を食べることになります。 半月くらい前のこと、文字通り節分に開花させようと思い、寒い場所で管理していたセツブンソウ鉢を暖かい場所へと移動しました。 可憐な花を早春の花に先駆けて咲かせるセツブンソウは丈夫で手間いらずなのでプ…
コメント:6

続きを読むread more