№633  夏型多肉植物、冬型と花の競演、、。。

多肉植物のリトープスを育てている延長で、フェネストラリアやフリチアが居ます。 どちらも似たような棍棒状の葉先を地表に出して生育する南アフリカ地方産多肉植物ですが、花期の異なる似て非なるものです。 この冬、一緒に咲いていたので記念撮影しました。 黄色っぽい花のほうがフェネストラリア(Fenestrar…
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№632 2021年の朶々香「虞姫(ぐき)」、、。。

朶々香の「虞姫」です。 香り豆弁蘭とされたり春蘭と呼ばれたりする紫芽の朶々香です。 10年近く前、無名では不都合なので自分が勝手に付けた名前なので、あるいはどこかで別の名前で呼ばれているかもしれません、 おしなべてできが悪く花が寂しいい今シーズンの拙棚で、やはり一輪しか花を上げません…
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№631 2021年の豆弁蘭「大荷彩素」、、~追記~。。

昨日一昨日は昨年11月以来の本格的な雨が降り、しっとりとしました。 そして、今朝は春の暖かい陽射しが溢れています。 豆弁蘭の「大荷彩素」が開花しました。 少し早咲きの部類らしく、4年前1月9日のブログでも豆弁蘭「大荷彩素」が開花、、。とupしています。 今年は、ナメクジに齧られて1輪だけになってし…
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№630  散歩、、。。

COVID-19のせいでスイミングに通えなくなり、運動不足を補うためできるだけ歩くようにしています。 ウォーキングは、どうやら速く歩く必要はなくて8000歩がベストのようですが、そんなに歩けていませんので、散歩です。 良く歩くコースで出会う猫。 通りかかると、離れていても鳴きながら近付いて来て、スリスリ。 他所の家の猫だけど…
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№629 2021年の朶々香「麗江古城」、、。。

花時季になると皆勤的にアップしてきたので、今更のような気がしないでもないのですが、毎年違う顔で咲くこともあり再々再々再登場です。 もう10年も育てている古参奥地蘭のひとつ。 香り豆弁蘭として購入したのですが、朶々香として括り、無名だったこの蘭に「麗江古城」と名付けました。 雲南省の麗江古城には一度しか訪れていませんが、…
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№628 2021年の朶々香「金上梅」、、。。

昨日一昨日の朝はこの冬一番の寒さになり、外の最低気温は-6℃、蘭室内は-1℃を指した。 年明け早々にほころび始めた朶々香の「金上梅」の今です。 2鉢が開花していますが、香りさえも今一歩に感じます。 わが家では10年以上欠かすことなく咲いてくれ、当ブログに何度も登場していま…
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№627 豆弁蘭「夕陽紅」、、。。

今更感の中、私が住む埼玉県など感染拡大が膨張する1都3県に2回目の緊急事態宣言が発せられた。 ワクチンが行き渡るまで無事でいられるかどうかは自分の行動次第でしょう。 通院している近くの病院でも先日クラスターが発生しており、姿も見せずジワジワと身近に迫っている気配を感じる今日この頃です。 新型コロナウィルス(co…
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№626  西暦2021年元旦、、。。

2021年の元旦はこの冬一番の寒さになりました。 氷点下4℃。 黒メダカが1匹だけ残った寂しいメダカ鉢が全面氷結していました。 ビニール内囲いの蘭室内は0℃。 寒さを凌ぎ、やがて開花調整室にもなる蘭室です。 冬籠り中の雲南の蘭たちの花芽はそろそろ動き始めたようですが、最大の敵はナ…
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