№214 ヤマメ釣り
先週金曜日の天気予報では土日は雨だということだったので月曜日にヤマメ釣りに行こうかと計画したけれど予報が外れそうなので、急遽、今日日曜日に変更し、友達を誘ったけどフラれてしまい、単独釣行となりました。
上天気だけど、強風でした。
早朝は沢に入りました。
水量は期待したほどではなく、前回より少し多い程度でした。
ここまで釣り上がって、風が強いし当たりが遠いしで、引き返そうかと思って、落ち込みに投餌したままおにぎりをパクついて一休みしている間に小型のイワナが餌を呑みこんでいました。
イワナ2ツ合わせて丁度ツを抜いたところで引き返し下流部に下ることにしました。
リリースも同数くらいでしょう。
下流は、支流を数本入れて水量が増します。
水量も流れの筋を読みやすく、ヤマメの気配に満ちていました。
川底の砂利が綺麗になっておりヤマメが潜んでいそうです。
ひとしきり流れに乗ってかなりの抵抗をみせたヤマメは丸々と太っており、8寸級とは思えないサイズ以上の引きだった。
その後も太いヤマメの引きを堪能していたのですが・・・・・。
流れの中から引きよせたサイズアップした良型ヤマメをタモに取り込んでいる時、上流で黒いものが動くのが視界に入りました。
熊です。
30メートルほど上流を、左岸から流れに入ってゆっくりと川を渡り始めました。
写真を撮ろうとしましたが、ヤマメがタモに入って暴れているし、カメラの取り出しに手間取ってしまいました。
あわてて片手に持ったカメラのシャッターを切りましたが、熊は川を渡り切り、右岸の熊笹の中に入ってしまっていました。
しかも酷い手ブレです。
まだ木立の中を黒い姿が見え隠れしているので続けてシャッターを切りましたが、画像に姿を捉えることはできませんでした。
その後、気になって釣りに集中できず、竿を納めました。
熊が出た辺りで釣れた肥えたヤマメです。
今日出遭った動物は、熊のほか、ニホンシカが20頭くらい、猿が2匹でした。
前回の釣行では1匹も見なかったけれど、今日は無数の赤とんぼが群舞していました。ハルゼミの声が少なくなり、季節は確実に移ろっていましたが、今日もウグイスが上手に鳴いていました。
上天気だけど、強風でした。
早朝は沢に入りました。
水量は期待したほどではなく、前回より少し多い程度でした。
ここまで釣り上がって、風が強いし当たりが遠いしで、引き返そうかと思って、落ち込みに投餌したままおにぎりをパクついて一休みしている間に小型のイワナが餌を呑みこんでいました。
イワナ2ツ合わせて丁度ツを抜いたところで引き返し下流部に下ることにしました。
リリースも同数くらいでしょう。
下流は、支流を数本入れて水量が増します。
水量も流れの筋を読みやすく、ヤマメの気配に満ちていました。
川底の砂利が綺麗になっておりヤマメが潜んでいそうです。
ひとしきり流れに乗ってかなりの抵抗をみせたヤマメは丸々と太っており、8寸級とは思えないサイズ以上の引きだった。
その後も太いヤマメの引きを堪能していたのですが・・・・・。
流れの中から引きよせたサイズアップした良型ヤマメをタモに取り込んでいる時、上流で黒いものが動くのが視界に入りました。
熊です。
30メートルほど上流を、左岸から流れに入ってゆっくりと川を渡り始めました。
写真を撮ろうとしましたが、ヤマメがタモに入って暴れているし、カメラの取り出しに手間取ってしまいました。
あわてて片手に持ったカメラのシャッターを切りましたが、熊は川を渡り切り、右岸の熊笹の中に入ってしまっていました。
しかも酷い手ブレです。
まだ木立の中を黒い姿が見え隠れしているので続けてシャッターを切りましたが、画像に姿を捉えることはできませんでした。
その後、気になって釣りに集中できず、竿を納めました。
熊が出た辺りで釣れた肥えたヤマメです。
今日出遭った動物は、熊のほか、ニホンシカが20頭くらい、猿が2匹でした。
前回の釣行では1匹も見なかったけれど、今日は無数の赤とんぼが群舞していました。ハルゼミの声が少なくなり、季節は確実に移ろっていましたが、今日もウグイスが上手に鳴いていました。
















この記事へのコメント
というのも、前回小生がお邪魔した時は、まったく遊んでくれなかったのに、どこに潜んでいたのでしょう?
きっと、彩雲さんが自分が釣れるように魚に仕込んでおいたのではないかと疑いの目を向けたくなるほどです。
今回は、所用でご一緒できませんでしたが、ぜひまたお誘いいただければ万障繰り合わせてご参加させていただきます。
なお、熊の方が人間を気づいてくれなくてよかったですね。危ない危ない…
昨日の恵みの雨が功を奏したのかも?
久々に尺ヤマメ釣りたい思いを呼び覚まされた感じです。
熊は釣り師に興味はないし、バッティングだけ注意すればトモダチでいられます!