№17 野生ラン 「金蘭」、、 「鐘馗蘭」。。

このあたりの丘陵地や民家の裏山、開発で僅かに取り残された林などでも、けっこう見ることができる。。。
薄暗い林床を照らすように咲くキンランの花は輝き、黄色ではなく金色だ。
決して群れることなく疎生する生態にも共感をおぼえる。
楢の力など借りずとも、鉢植えでも地植えでも1年2年生かすのは簡単だが、増殖や永続栽培は難しいらしい。。。
今は、こんな斑入りも自然の中で見られるけれど・・・
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梅雨明けころの渓流釣りで、よく出会うショウキラン。
名前とは裏腹の妖艶な美しさに、見掛けるとつい見とれてしまう。。。
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この記事へのコメント

117
2013年06月08日 17:22
薄暗い林床で金色に輝くキンラン、渓流で妖麗な美しさを見せるショウキラン、自然の宝物ですね!栽培困難な品種のようですが大切にしたいですね。
2013年06月08日 18:31
昨年、森林公園内でたくさんのキンランを見かけました。
この蘭は、鉢栽培では維持するのが絶対無理なようですね。蘭菌が栽培に重要なようで、蘭菌が育たたない鉢では栽培できないようです。
2013年06月08日 22:08
ショウキランは腐生蘭なので、さすがに栽培しようなどとは思わないですが、キンランは人工栽培可能だなどと勘違いします。増殖できれば心配ないんですがね。

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