№13 日本春蘭「金閣宝」の発芽! ヤクシマモジズリ。。

日本春蘭との付き合いは、中国奥地の蘭と関わるよりも、ずーと昔からだ。
棚の主役は雲南の蘭であるが、興味の対象を替えつつ半世紀に亘り変遷を重ねた末の姿である。
取捨選択して残った日本春蘭のひとつ、「金閣宝」にも新芽が出た。
葉芸品にしても花ものにしても人の手により進化を遂げるものだが、そんな一流の変異品は自然界では生きてゆけず絶えてしまう運命のものでもある。奇跡の姿だ。。。

ヤッコになったり押し子が出たりしてきたが、今年は1芽だけのようだから手が掛からなくていい。。。
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冬の間、窓辺に置いたバック吹かしと押し子吹かし(正しくは何て表現するのだろうか?)が大きくなった。。。
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元気を取り戻させようと中国春蘭「富華梅」の株元に植えたヤクシマモジズリ。。。
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この記事へのコメント

2013年06月02日 14:19
専門用語が出てきて…ちょっと理解できなかったけど、新芽が出たことは判りました…
また、葉芸品は自然界では生き残れないんだね。。。栽培に手間が掛る理由も判りました。
2013年06月02日 19:53
文章は多分に主観的なものなので気になさらず、画像主体でお楽しみください。。。

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