№10 カキラン!

生まれ育った信州の田舎では山あい奥にも田んぼがあり、沢筋の草むらには鷺草やカキランが点在して生えていました。
そんなカキランが昔懐かしくて、烏葉品種と黄花品種を育てています。。
地味な花ですが、丈夫で環境に順応し易く、鉢植えでも地植えでも作り易い地生蘭です。。。

これはカラス葉品種。。。
奥地蘭にも紫芽の一群があり、豆弁蘭に含んだり、四川春蘭の仲間としたりしていますが、どの蘭にも紫葉の変種が見られるようです。もっとも、紫秀蘭は紫の色素を欠いた素心が変わり物扱いされますが・・・
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こちらは黄花品種ですが、まだ花を見たわけではありません・・・
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この記事へのコメント

117
2013年05月29日 18:57
渓谷ではいろいろな野生ランと出会えますか?カキランなどは地味ですが素朴な味わいもあり雲南の蘭と共に楽しめるかもしれませんね。
彩雲童子
2013年05月29日 22:44
郊外や丘陵地の林床では多種多様の野性蘭が見られますが渓谷となると、鍾馗蘭、ミヤマモジズリ、スズムシ草くらいしか出会えません。ウチョウランなどはみられません。自生場所が狭く、時期も限られるので、たまたま出逢うのは難しいですね。
ranpuhen
2013年05月30日 20:03
伊那谷、天竜川の土手にはネジ花の群落が見られます。ウチョウランもブームの頃に業者が乱獲して絶滅しかけたのですが低価格になったのでこの頃は復活しつつあります。某所では一葉蘭やホテイランが健在です。
2013年05月30日 21:42
ネジバナは道路傍ではいかにも味気ないのですが自然の中では見とれます。でもなかなか作り続けるのは難しく、うちのヤクシマモジズリは元気がなくて、今年は春蘭の株元で養生させています。イチヨウランやホテイランは手を出してはいけない蘭ですよね!

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