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zoom RSS 387 その後の「老染字」!!

<<   作成日時 : 2017/08/30 21:45   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 32 / トラックバック 0 / コメント 4

“腐り神”が降臨したので腐った葉を引き抜いて殺菌剤を撒き、上砂を替えた中国蘭一茎九華「老染字」のその後です。
措置後10日ほどで新たなバルブの葉が元部分から褐変しました。
そうです、腐りは止まりませんでした。
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過日引き抜いた腐れバルブの隣の木に腐りが蔓延したようです。
殺菌剤は予防以外は効いた試しがありません。
こうなったら株を抜いて、腐ったバルブや根を取り除かねばなりません。
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抜き取った株を傷んだ側から撮影しました。
根の腐りは見えません。
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株元の状態です。
原発の腐り部分のバルブは奥に隠れていて見えません。
潜り芽が株の中で押し潰されたり蒸れたりしたことが窺えます。
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傷んだ部分を外しました。
3分割になりました。
前回の措置後、乾かし気味に管理してきたので根が軟らかく、絡み合った根を解きほぐすのは比較的容易で、健全な根を折損させることなく分割できたと思います。
画像右側は腐りの発生した部分なのでゴミ箱行きです。
画像中央と左側は健全株です。
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この株の中には、腐りが発生した部分に最も古いバルブがあり、そこから新たな2つの株が形成されてきたようです。
古いバルブの株から株の中心側に新たな芽が出たものの、蒸れたりして新芽が腐ったようです。
付いている全ての葉は生気を失っています。
根を見ても腐って黒くなったところが無くて、一見、健全そうにも見えます。
しかし、瑞々しく透き通った根先は見当たりません。
手の施しようがありません。
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腐った部分を水洗いして見てみました。
上部の新芽も腐っており、その下に葉がむしり取られた腐ったバルブが2個あります。
そのうちのひとつは過日むしり取ったものですが、もう一つの腐りバルブは心当たりがありません。
おそらく、かなりの以前に腐ったものでしょう。
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腐りの入ったバルブを従えた株は、元気に育ったとしても、いずれ腐りが再発するのでしょう。

わが家の「老染字」は小株となってしまいましたが、健全な4本立と5本立の2株として作り直すことになりました。
図らずも鉢数が増えてしまい嬉しくありません。
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新たに植え込んで、一昼夜ドブ浸けしました。
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いったい、何時になったら花が着くのでしょう。
仕切り直しです。
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もう大丈夫、腐り神は去った。
ガンバレ「老染字」!!



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
古いバルブからの潜り芽が原因でスッポヌケや腐りの発生になるのは始末に負えないですね。
株数が増えると、バルブは上下にも差が大きくなりますし。対処方法をご教示ください。
ranpuhen
2017/09/01 22:01
ranpuhenさま

当地も一気に寒くなって、毛布が要る朝方です。

稚拙な蘭作りの小生は、その悪戦苦闘する恥ずかしい姿をここに曝しております。
たまには結果良しのこともありますが大概は失敗ですから、プロの方や名人の諸先輩方から冷笑されているのは承知のうえです。
彩雲童子
2017/09/02 07:15
彩雲童子さん おはようございます 
さすがに細かく観察されてますね。私のところでも葉元から茶色くなった九華と蓮弁蘭がありましたが、結局、他の葉にも及び、枯れました。早めに株分けして傷んだバルブを取り除き健全なところを残すようにしないといけないのですね。
117
2017/09/02 07:20
117さま

今日は日陰や屋内は涼しいです。

枯れ込みの原因菌次第ではありますが、外見上無事なようでも菌が侵入したバルブは再発の危険性を孕んでいますので、どこで切り離すかが問題ですね。
彩雲童子
2017/09/02 13:20

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