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zoom RSS 380 越後長岡で花火、闘牛etc、、。

<<   作成日時 : 2017/08/05 16:28   >>

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信濃川を舞台とする長岡花火を観る機会に恵まれました。
開催二日間のうちの初日8月2日、最高の見物席で、腸間膜に響くド迫力の花火を身体全体で堪能させてもらいました。
有名な花火なので、BSでライブ放映されたようです。
また、民俗文化財の越後闘牛の見物や世界に誇る錦鯉の養鯉場の景色なども目の当たりにすることができました。
案内してくれた友人やお世話になった方々に感謝です。


闘牛場近くにある角突きの牛岩ですが、中越地震の震災復興に寄せて名付けられた「みまもり岩」です。
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この地から俯瞰する山肌には今も平成16年10月23日の爪痕が無数に残っているなど、当時の地震の激しさが窺えました。

“最も恐ろしいのは地震だ”と日本では昔から言い伝えられています。
我々日本人は、心していなければなりません。


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闘牛は、新潟のほか、岩手、島根、愛媛、鹿児島、沖縄で行われているそうです。
新潟の闘牛は牛の角突きと呼ばれ、勝敗なしに引き分けるもので、千年も続いている古い歴史があって国指定重要無形文化財となっているそうです。

去勢せずに闘牛となり、13年ほどの現役を務め終わった雄牛は、皮は大太鼓の革として利用されるようですが、その肉は食用にはされません。
一方、去勢されて肉牛になると3年ほどで食用にされます。
それが牛の運命です。

人は、己を不幸と嘆いたり、他人を羨んだりします。
人にもそれぞれの運命があります。
しかし、人間としてこの世に生まれたこと自体が、どれほど幸運なことか、感謝を忘れてはなりません。
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闘牛場です。
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目の前で繰り広げられた角突きはフタシバ、つまり2試合でした。
鼻のロープは外さないものの、角や頭が激しくぶつかり合うガツン、ガツンと響く音や、1トンもの巨体の雄牛が鼻息荒く繰り広げる闘牛の迫力は凄まじいものでした。
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山古志は、秋ともなれば錦鯉を求めて来日する外国人で賑わうことでしょうが、ケゴと呼ばれる選別前の稚魚は山間の棚田のような池で育てられていました。
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青水の中にかすか見える稚魚。
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山百合から漂うのは、香りではなく良い匂いでしょう。
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濃いブルーのアジサイがこの風景に似合っていた。
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蓮池もありました。
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道端に植えられたコスモスの花も風景に彩りを添えています。
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流石の長岡花火です。
素晴らしく良いものを観せて頂き感動しました。

暗くなるまでにこのマス席も観客で埋まった多くの人出に驚いていたら、「平日の今年は空いている」だって!
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黄昏色の空に打ち上がる花火が好きだ。
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信濃川に架かる1キロ余の長生橋からナイヤガラ、そしてその上流で打ち上げられた正三尺玉の花火です。
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復興祈願花火「フェニックス」は、2キロメートルの範囲にある9カ所から間断なく打ち上げられ、マス席からデジカメを使ってそのすべてを一画像に収めることはできまないほどでした。
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花火の模様は、You Tubeでごらんあれ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
彩雲童子さん こんばんは
牛も使命?が終わったら哀れな気もしますが、 長岡の花火のように美しく潔よいのもいいです ね。
117
2017/08/05 21:25
117さま
 
こんばんは。

できれば廃れ切る前に、桜花のように、花火のように潔く散りたいものです。
彩雲
2017/08/05 22:15

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