雲南の蘭を楽しむ。。。

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zoom RSS 371  蘭の発芽と施肥、、。

<<   作成日時 : 2017/06/20 17:27   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 29 / トラックバック 0 / コメント 6

梅雨入り宣言が発せられて以降、全く雨が降らない状態が続いており、この夏の猛暑や深刻な水不足が懸念されています。

今日も30℃超えでしたが、最低気温も20度を下回らなくなり、新芽が目立ち始めたわが家の蘭です。
この時季に覗き見る棚場は新しい新芽の発見があって楽しいものです。
まだ出揃うには至っていないものの発芽の遅い品種もほどなく土を切ることでしょうし、鉢内では根が伸長していることでしょう。

予報によれば、明日以降の天気は下り坂のようなので、明日の朝、液肥を与えようかと思っています。

昨年秋の植え替えでは、それまで当たり前に使用していたマグアンプなどの元肥は入れていません。
今シーズンの目標は根作り。
その上での施肥。
液肥オンリーです。
そのため、培養土を変えました。
私の蘭作りは、毎年変遷します。
したがって数年ごとに失敗します。
今シーズンはどうでしょう。
蘭の総体的発芽が年々遅くなっているように感じていますが気のせいでしょうか。
特に発芽遅れの個体は病気を発症していることが多く、気を揉みます。



さきほど、奥地蘭と日本春蘭の新芽画像を撮影しました。
発芽の記録にもなるので画像アップすることにしました。

なお、開花期が4月下旬で夏蘭とも呼ばれる九華は、春蘭類よりも発芽も遅いようで、まだ、ひとつも発芽していません。


先ず、豆弁蘭から。

紅河紅。
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金亮冠。
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桃畑の黄花。
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次に、朶朶香です。

富紫荷。
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虞妃。
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黄金宝。
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そして、蓮弁蘭です。

聚宝荷。
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永昌梅。
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瑞雪荷
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そして、日本春蘭も。

女雛。
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金龍冠。
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秩父錦。
ミズゴケを剥ぐって写しました。
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相変わらず新芽画像は面白くもなんともありませんねぇ、ハハ、、。
でも、作り手にとっては大切な記録なんです。





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コメント(6件)

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順調で、羨ましいですね。
ranpuhen
2017/06/20 20:23
ranpuhenさん おはようございます♪

今朝は久々の雨、予定通り活力剤・液肥を与えました。

ここに載せたのは新芽の目立つ画像で、発芽しない株も多くあります。
ラベルが塔婆化した鉢は見ないように触れないように考えないようにし、元気な株に癒され救われています。
彩雲
2017/06/21 08:28
彩雲童子さん こんばんは
液肥オンリーにした理由を教えて下さい。置肥は病虫害を受け易くなるのでしょうか?培養土についても教えて頂けないでしょうか。
117
2017/06/22 22:30
今朝起きて玄関に出たら、風蘭?の蕾が沢山出てるのに気付きました。

去年は紅白で咲いてくれたのに、冬場に紅の鉢が、枯れてしまってガッカリしてたので、朝から嬉しい出来事でした。

去年は、7月3日が満開だったので、開花が楽しみです。(^-^)
桜島
2017/06/23 10:44
117さん こんにちは♪

今シーズン、肥料を液肥だけにした理由は、元肥や置き肥よりも肥効が迅速で確実なこと、濃くしない限り失敗がないこと、簡便なこと、です。
ただし、使用する液肥は有機ではありません。

もちろん、置き肥や元肥を上手に使って効果や実績を上げておられる方も多いでしょうし、誤解や迷惑をかけるきらいのある記述かもしれません。

しかし、元肥や置き肥の効果には長年に亘って疑問を感じたり、失敗を繰り返してきたのは事実なので、自分の責任範囲内で液肥を使用することにしたものです。

肥料は、どのようなものであっても適正な使用であれば優劣はないはずであり、その先は、作り手との相性ということになろうかと思います。

培養土については、ご自分の棚とは違う作や環境のものは取り入れるべきではないと考えています。
ある程度の実績ある培養土なら、使い続ければ蘭の方で馴染んでくれるので、それが上作の近道だとも考えます。

いまだ試行錯誤を繰り返すばかりの栽培音痴の戯言です。
彩雲
2017/06/23 12:19
桜島さん 今日は暑くなりましたね!

フウランは桜島さんの故郷では自生が見られるのでしょうね。
わが家のフウランも蕾を上げています。
あと一週間ほどで開花が始まることでしょう。
夕刻ともなれば、あの甘い香りを堪能できます。
彩雲
2017/06/23 12:32

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